突然ですが食事の時、器や盛り付けはこだわっていますか?

大好きな彼や大切な人に手料理を振舞うとき、
まさか紙皿なんて使う人はいないでしょう(笑)

その料理を「おいしそうだな」「食べてみたいな」と感じてもらうために
一生懸命「これはこういう食材でこれだけ時間をかけたからおいしいのよ!」と
力説して伝えるより、受け手に第一印象として「食べてみたい」と感じて
もらう方法を選ぶ人が多いのではないでしょうか?


では、メインテナンスはいかがですか?

もちろん説明して納得して受けていただく方法も一つ。

でも手段はそれだけではなく、例えばメインテナンスルームの雰囲気や
パンフレット、ポスターなどから「受けてみたいな」と思っていただく方法もありますよね。

患者さんは説明してくれる歯科衛生士さんのクリーニングが
いかに心地よいか、快適かはまだ体験したことがない人には分かりません。

だから“五感”をくすぐり「やってみたい!」と感じてもらうことの方が
実は近道になるのかもしれません。


なんて長々と語りましたが、
実はこの話、今日デザイナーの方から教えていただきました。
話を聞いて大納得でした。

歯科の空間デザインと言えばタカラベルモント様。
色々なお話を伺うことができ、今後のセミナーでもその情報を盛り込む予定です。


タカラベルモント様のショールームへは足を運ばれたことありますか?
↑の写真はプロフィーラックスを演出していたディスプレイ。
「和」=「なごみ」がコンセプトだそうです。
素敵ですね。


そういえば初めての地でレストランを選ぶ時、
味は分からないのでおいしそうな雰囲気のところを選んでいるかも。。。


皆さんのメインテナンスの器と盛り付けはいかがですか?


 
 
【カテゴリー】「スーの投稿」

◆◇◆◇◆ トラックバック ◆◇◆◇◆

このエントリーのトラックバックURL:
http://ocblog.jp/mt/mt-tb.cgi/1775


コメントを投稿

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になります。
承認されるまではコメントは表示されませんので、しばらくお待ちください。