
自称「しっかりもののお姉さん」。子どもが大好きなのはいいが、突然“毒”を出すことがあるので注意。ブログで気がついたら注意して~! Love&Peaceの実現をめざす健康オタクで、突然熱く語り出すことがあります! 好きな食べ物はかぼちゃ、米、アイス。
Maiのプロフィール
栄養士としての新たな地平の開拓をめざし、活躍の場を求めて歯科メーカーへ。結果、以前は歯のことにまったく興味がなかったのに、矯正歯科治療をはじめました!あだ名は「ガチャピン」(イラストでおわかりですね…)。クルマの運転苦手。スポーツ大好き。長距離走得意、スノボ万歳!
故郷のカオリン星を離れ、地球でひとり暮らし中(どっかで聞いたような)。ミュージック命!ア~ンド、大好きな本・映画・舞台で免疫上げて対抗するも、たま~に「ひきこもる」など不健全な部分あり。でも、これからは健康星人に生まれ変わります!(だからお願い読んで~)


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臨床にいた頃の4年弱を小児歯科で学ばせていただきました。
「がんばれって言わない」これが最初の先輩のアドバイスでした。
「なぜだと思う?」
えっ………(+_+)
自分が3、4歳だったとして、これからむし歯の治療をしなきゃいけないとしたら?
やっぱり不安だし、こわいです。
だから、私は、待合室でお母さんにバイバイして一人でユニットに座れただけで、
「すごいね~(>_<)!
えらいねえ(^O^)!
お姉さんもうれしいなぁo(^-^)o!」
って満面の笑みで褒めたり、体を触ったり、頭をなでたりしちゃいます。
これをプラスのストロークと言うそうです。
実はコーチングを受けてるんですが、その中でも学びました。
治療中は、"がんばれ~"じゃなくて、"がんばってるね。えらいね!"って声をかけます。
だって頑張ってるから。
頑張ってることを認めるのです。
仕事をしていてもよくありますよね?
もっと頑張るの?どこまで頑張ればいいの?ってなりません?
治療が終わった後は、ぎゅ~って抱きしめたり、
握手してボディコミュニケーションでのプラスのストロークを必ずしてました。
なかなか治療が進まないお子さんがいたら、このプラスのストロークを使ってみて下さい。
相手の心を開きたかったら、自分の心の扉を開けてみて!
今日の免疫UP度:![]()
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