20年以上患者さんを担当している方ってどのくらいいるんだろう。

2011年04月05日

こんにちは、歯科衛生士 塚本千草です。

先日、京都へセミナーの打ち合わせで伺いました!
京都は北山で20年以上のキャリアを持つ、佐野明美さん。
先日のタフトくらぶでも掲載させて頂きました。

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皆さん、20年以上患者さんとのお付き合いってありますか?
私はたった4年しか、継続メインテンナスを担当したことがありません。
(結構知ったようなことばかり言っていてごめんなさい。)
佐野さんは卒業してからずっと同じ歯科医院に勤めていて、
長いお付き合いの方で20年以上と、いう事は、50歳で知り合っていれば今は70歳。
患者さんの経過を少し見せていただきましたが、情報量がすごい!!
日々の変化や気づきが患者さんの将来を左右する。そういう視点で歯科衛生士を続けられるって、
本当に素敵な方だなぁと感動です。

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そして、長く勤めたいと思う先生に出会えているという事も選ばれた歯科衛生士の1人なんだなぁと
つくづく感じます。

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そんな佐野さんの、20年以上の症例を惜しみなく情報提供してくださるセミナーが
6月に開催されます。
20年以上患者さんに信頼され続ける佐野さんのお人柄を皆さんにもぜひ知って頂きたい!
そんな思いでセミナーを立ち上げました。
20年以上ベストな状態で健康を守り続けるために、必要なことは何なのか?その全貌が明らかになります。

長期症例からみるDHワーク&テクニックセミナー

2011年04月05日10:20 | コメント(0) | トラックバック

JIADSアドバンスコース その①

2011年03月08日

こんにちは。歯科衛生士 塚本千草です。

先日はJIADSアドバンスコースに参加してきました!
参加といいましても、実習でサージテルを使用しますので、そのサポートです。

さずがに、アドバンスとなると、拡大鏡持参の先生もいらっしゃる。
拡大精密治療がスタンダードになってきていることを実感。。。うんうん。

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コースでは講義と実習があり、やっぱりJIADSのコースは先生との距離が近くていいな~と、
しみじみ実感です。
午後からは実際に豚さん実習で実践。みっちり教えてくださる姿は本当に惚れ惚れ。


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(浦野先生 6倍オークリーレーダー)


宮本先生はいつも

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「俺らだけが出来ても仕方ないんや。受講した先生1人1人が技術を習得して
患者さんに医療を提供できる。それがどんどん増えていくこと。それが大切なんや!」

とおっしゃいます。

と、熱く語られる姿もあり、とってもチャーミングな笑顔を見せて下さる時もあり。。。。

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(サージテルHJ3倍RED DR.MIYAMOTO Modelです。)

とっても素敵な先生です。

因みに今回のアドバンスコースの先生方は全員!!!サージテルユーザーの先生です!

根面被覆・GBR・インプラント・PAOOなどの症例を本に講義があり、
なかなかお目にかかれない症例ばかりです。

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(松井先生 HJシルバー2.5倍)

サージテルとサージカムのユーザーの大川先生はGBRの講義!
初めてと仰っていましたが、初めてとは思えない貫禄!
というより、本当に多くの患者さんに再生療法を提供して、
結果を出しているからこそ、言葉に重みがあり、説得力がある!そんな印象をうけました。

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やっぱり、JIADSのコンセプトが大好きな塚本でした。

2011年03月08日18:30 | コメント(0) | トラックバック

歯科衛生士全員が、拡大鏡を使う理由。それは……

2011年03月01日

こんにちは。オーラルケア・サージテルプロジェクトの歯科衛生士、塚本千草です。

先月、奈良県のY歯科医院に新しく歯科衛生士さんが入りました。
そこで彼女が院長先生からまず渡されたのは、サージテル。Y歯科医院では勤務歴に関係なく、
患者さんの口腔内を診るスタッフには必ず、拡大精密診療の大切さを伝えているのです。

「担当する衛生士によって精密診療を受けられないなんてことになったら、
患者さんに申し訳ないですからね」

 そう話す院長先生。確かに、もしも心臓の手術を受けるとき、
拡大鏡を使っている医師と使っていない医師がいたら……。
患者としては、迷わず拡大鏡を使ってくれる医師にお願いしたいですよね。

そんな風に、“患者さんの気持ち”を最優先に考えているY歯科医院。
メインテナンスでも、「どうしたら患者さんが理解しやすいだろう」という視点を基準にしながら、
予防の大切さを伝えているそうです。

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【いつもサージテルを背中に背負っている、ステキなDH3人です♪いつも、元気を頂いています!】

どのようにして伝えているかというと、伝えるというより、体験し、感じてもらうと表現した方が正確かもしれません。
位相差顕微鏡を使用して、細菌群をチェック、患者さんにもモニターをみてもらい、
自分の口腔内の状況を言葉だけで伝えるのではなく、目から入ってくる
ビジュアル情報で伝えられています。

みなさん、知っていますか?「言葉だけの情報より、もグラフや図を使って目で見る情報のほうが
4倍の伝達効果がある」事。
私たちはTBIの時や、治療回数や、抜歯後の注意に関しても、言葉だけでの説明が多くなりがち。。。
伝えているのと伝わっているのは違うことを認識して、患者さんに伝わるコミュニケーションをとることが
大切なんですね。

       ======★★おすすめセミナー★★=======

これからの時代に求められる“歯科衛生士像”とは?

■歯科医師と歯科衛生士が共有できる視点と視野■
――「その志をどこに向けたらよいのか」――

日時:2011年4月17日(日)
会場:時事通信ホール(東京都中央区)
受講料:歯科衛生士12,000円/歯科医師17,000円(税込)
受講資格:歯科衛生士/歯科医師
講師:内藤正裕先生(内藤デンタルオフィス)

「咬合についてもっと学びたい!」という歯科衛生士さんにオススメです。

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歯科医師と歯科衛生士が共有できる視野と視点

2011年03月01日09:56 | コメント(0) | トラックバック

拡大鏡があなたにもたらした“変化”は何ですか?

2011年02月14日

こんにちは歯科衛生士 塚本千草です。

サージテルを導入した歯科衛生士のみなさまから、
「日々の診療に変化がでた」というお話をよく聞きます。
例えば、先日お会いしたHさん。
拡大鏡を使用するようになってから、PMTCに対する意識が180度変わったのだそうです。

「PMTCをするとき、今まではステインばかり気にしていました。
着色が落ちるのは目に見えてわかるから、きれいになった気がして……。
でも、拡大鏡を通して診る口腔内は、裸眼のときに想像していた光景とぜんぜん違っていたんです」

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サージテルをかけたHさんの目に飛び込んできたのは、裸眼では見えなかった細かいプラーク。
「バイオフィルムを落とさなくては、PMTCを提供する意味がないんだ!」と気づいたといいます。

そこから、HさんはPMTCのやり方自体変えることにしたようです。
まず、必ず行うこととして、染め出し。染まった部位を中心にPMTCを行い、
患者さんに磨ききれない部位をサポートしていくPMTCに変わったといいます。
今ではなんと、2度染めして、落としきれないバイオフィルムも徹底的に除去!!

Hさんには強固なバイオフィルムも敵いません!!

本来のPMTCの目的はバイオフィルムを確実に除去し、う蝕や歯周病を予防すること。
その目的をしっかり意識してメインテンナスを提供できるDHでありたいですね。

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Hさんにはいつもアドバイスを頂いており、DHとしても女性としても尊敬しているとってもステキな方です。

いつもありがとうございます。

ララガーデン川口歯科クリニック様

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補綴のトップドクター、内藤正裕先生講演会


2011年02月14日11:07 | コメント(0) | トラックバック

本当のPMTC

2011年02月07日

こんにちは 歯科衛生士 塚本千草です。

グーグルで検索すると「PMTC」と言う言葉は 313,000 件 ヒットします。

海外と比べて、日本が一番多くこの言葉を使っているってご存知ですか?

それでも、本当の意味でのPMTCを実践されている医院は少なくて、

本来の目的が患者さんにしっかり伝わっておらず、言葉だけが1人歩きをしているのが現状。

本当のPMTCとは、

「キーリスクとなる歯のキーリスクとなる部位のバイオフィルムを集中的に除去すること」

本来、メインテナンスに来院された方に提供するのは、う蝕や歯周病を予防するための施術。

ステインを除去することは、本来はPMTCとは言わないし、

染め出しして染まらない歯面は研磨剤を使わないのが基本。みなさんはどうですか?

みなさんの医院にメインテンナスで来院されている方にぜひ質問してください。

「何のためにPMTCを受けていますか?」と。。。

私たち歯科衛生士がメインテナンスやPMTCの目的をしっかり患者さんに伝えて、それが伝わっていれば、

もっともっと、予防の大切さが一般的に広まっていくのになぁと、感じています。

そういうことで、これからも、ブログやツイッターでぽつりぽつりとつぶやきます。

本当のPMTC・その意味と価値


2011年02月07日10:41 | コメント(0) | トラックバック

矯正歯科で拡大鏡を使用した精密メインテンナス!

2011年02月03日

こんにちは 歯科衛生士 塚本千草です。

先日、都内の矯正専門の本郷壱岐坂矯正歯科様へサージテルの取材へお伺いしました!

精密なハイジニストワークを実践されているDHの金子さんは、「先生に出会えてよかった」と

ステキな笑顔で話してくれます。

私も数年?歯科衛生士として臨床現場で働きましたが、「この医院に!この先生に!」と思える

環境って、歯科衛生士にとって本当に本当に大切だと実感しています。

この仕事を続けていきたい!先生とともに患者さんの健康を守りたい!と思えることって、

もちろん自分の考え方や意欲も大切ですが、同じ志を持ち共に成長し合えるパートナー的存在として

認め合える関係性も大切だなって感じます。

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先生は、「金子さんはかけがえのないパートナー。」と、本人の前で熱く語ってくださいます。

そういう関係性、とてもステキですっ。

ぜひ、ぜひ、先生方はパートナーである歯科衛生士に思いを伝えてくださいね!

ハンバーガー美味しかったですねっ!ありがとうございました。

2011年02月03日10:49 | コメント(0) | トラックバック

先生が歯科衛生士に望んでいることは

2011年01月24日

こんにちは、歯科衛生士 塚本千草です。

年末に、Y歯科医院(大阪府)の院長先生よりご連絡をいただきました。
今までドクターだけが使っていたサージテルを、歯科衛生士さん用にも導入したいとのこと。
患者さんの診療に関わる人全員が、拡大鏡を使用できる環境を整えたいのだといいます。

私はそのお話を聞きながら、「歯科衛生士が拡大視野を共有することの大切さに
先生が気づいてくれた!」とうれしくなりました。
でも、なぜ急にそう思い立ったのだろう……。
そこで医院を訪問した際、先生へ直接聞いてみることに。
すると、診療をすすめる上でのドクターの本音をうかがうことができたのです! 

「自分だけが拡大して見えていた状態で、その部分のケアを衛生士に任せたいと思い、
伝えても伝わらなかったことがあって、
拡大下と裸眼では同じ情報が共有できないことを実感しちゃったんだよね。」

と、情報を共有することの大切さを実感されたそうです。
2名の歯科衛生士さんも同じように感じておられました。
今度は同じ情報で先生と意見交換もがきるので、診療もスムーズになりそうです。


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何より、患者さんの口腔内の情報がより多く集まることで、
より正確に精密に治療ができるようになる。
これからのお二人の活躍が楽しみです。


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さらに、

「うちの医院では歯科衛生士に主役になってほしい。そういう思いもあるんだ」

と、先生がぽつり。。。

医院を経営していく先生としても、スタッフがいきいきと働き、
仕事を楽しんでくれている環境が望んでいるのだなぁと、とても嬉しく感じました。
サージテルを導入し、患者さんに精密な診療を提供することはDHとしても自信がもてますし、
患者さんをみていくという責任感も生まれてきます。
また、いきいきと働ける環境を提供してくださる先生にも絶大な信頼をおくと思うのです。

精密な診療を提供し、自分の仕事に誇りをもっている歯科衛生士がどんどん増えています!

2011年01月24日15:59 | コメント(0) | トラックバック

拡大鏡サージテル=プロDH!

2011年01月19日

こんにちは、歯科衛生士 塚本千草です。

医院全員で拡大精密メインテナンスを導入したY歯科医院様へ久しぶりにお伺いしました!

導入当初は、拡大下に慣れておらず、使いにくい、焦点があいにくいと仰っていたDHさんも

今では、拡大鏡を使用するのは当たり前になっているようで、嬉しい気持ちでいっぱいでした。

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何でも新しいツールを導入すると、最初は慣れないもの。医院のシステムも変わったり、

いつもよりも手間取ったり・・・・

でも、その一定期間を乗り越えた時に、飛躍的な成長をする。

そんな飛躍的な成長を遂げたDHのSさんの表情は、凛々しくもあり輝きもあり、

素敵な女性へと変身されていました!

私もSさんに追いつくように、日々勉強、日々成長していきます!


2011年01月19日16:35 | コメント(0) | トラックバック

サージテルがTVデビュー!最上の命医

2011年01月07日

新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

年末にテレビを見ているとななななんとサージテルが映ってる~!
えっ~!ウソウソ!?と、2度見いやいや3度見どころか、前のめりになってみてしまいました
(CMを・・・)
なんと。サージテルがTVデビュー!!!!!!

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連続テレビドラマで小児外科医の物語で、コミックとしても有名のようですね。
その拡大ツールとしてサージテルが登場~。
しかもRadarフレームのメタリックバージョン。カッコいい!
最上の命医
http://www.tv-tokyo.co.jp/meii/

初回放送は、

1月11日(祝・月) 夜10時

ぜひ、皆さん見てくださーい。私たちが使っているサージテルと同じものですよ!
医科の先生にも認められているルーペ!やっぱりサージテルだよね!

2011年01月07日11:35 | コメント(0) | トラックバック

2.5倍から5倍へ倍率アップ!

2010年12月27日

こんにちは、歯科衛生士 塚本千草です。

以前からサージテルを愛用して、精密メインテナンスを提供している、DHのOさん。

先日、のワールドデンタルショーにて、2.5倍から5倍へ倍率アップ!!!されました。

「今まで2.5倍で満足していたけど、5倍の世界を知るともう元にはもどれない・・・」

と話してくださるOさん。

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体験した方にしか分からないのですが、裸眼でも2.5倍でも見えない世界があるというのです。

見えないならいいじゃん!ではなく、見えないものが見えるまでになってしまったらもうそれは、

手遅れ。

治療が必要な状態になってしまっているんですね。

せっかくメインテナンスに予防のために通っているのに、

「ここが虫歯です。治療しまよう。」と発見されるより、

「将来、虫歯になる危険度が高いので、予防しましょう」と、提案してもらうことを

患者さんは求めているのです。

私たち歯科衛生士は、定期的に虫歯ができていないかをチェックするのではなく、

いかに未然に防げる提案ができるか、さらに健康な状態になってもらうための提案は何か?

を常に考え、提供できるプロフェショナルでありたいですね。

2010年12月27日11:49 | コメント(0) | トラックバック