本日(というか先日の)若手ドクター
2010年08月04日 ◆Ishizawa◆
こんにちは。いしざわです。
今日も、若手ドクターの紹介です。
歯科医院は、
小室歯科 難波診療所
です。
こちらの歯科医院さんは、以前からお世話になっておりまして、
今回はご勤務されている上中先生が、新たにサージテル3倍をご購入されました。
▲某シ○ナ社の広告チックなツーショットをゲット。右側が上中先生です。
「わたしたちのポリシーは、サージテル無しでは治療をしません」ということで。もちろん、そうですよね!!
以前より共用?のサージテル2.5倍があり、
それをドクターの皆様で使っていたそうですが、
そろそろ「マイ・サージテル」をということで、
導入に踏み切りました。
「早速、常時使っています!」
という報告もあり、一安心。
これから、あれやこれやの研修会に参加しようという
意気込みを語ってくださいました。
研修会には、「マイ・サージテル」ですよ!!上中先生っ。
今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
今日の若手ドクター のぶ:デンタルクリニック三宿 植松先生
2010年07月28日 ◆Ishizawa◆
こんにちは。いしざわです。
とりあえず、暑いです。
顔も焼けまくり。
個人的に長袖のワイシャツしか着用しないため、
顔とウデの黒さの違いが際立っております。
さて。今日の若手ドクターのご紹介。
本日お話を伺ってきたのは、
のぶ:デンタルクリニック三宿
に勤務されている、植松 裕雅 先生です。
植松先生が使用しているのは、サージテル5倍。
あえてのヘッドマウントをチョイスです。
キャップとマッチしてますね!!
植松先生は、特に自費治療における最終研磨、
特にセラミックを使用したときに大活躍すると仰っていました。
セラミックの材質と歯質の境目あたり、性状が「クッキリ」見えるからこそ、
余分な部分をきっちり研磨できて、
継ぎ目のない、プロとして納得のいく仕上がりになるということでした。
こちらの系列オフィスでは他にもサージテル3倍がありますが、
やはり、修復治療を行うときの見え方が違うということでした。
見えるということは、ストレスがないだけではなく、
ご自信の理想を追求できるという意味で「楽しい」ものだ
と仰る先生はたくさんいます。
楽しめるからこそ、スキルアップが待っているのですね。
植松先生、これからも応援させていただきます。
(新型LEDライト Odyssey BEAMもお忘れなく。劇的に楽しくなりますよ!!!)
それではまた。
初投稿!
2010年07月02日 ◆Morozumi◆
初めまして。サージテルを担当していますMorozumiと申します。
サージテルチームに配属されて1年と1ヶ月、珍しいDHでは無い営業で、まだまだ歯科についてな勉強不足な初心者ですが、本日よりサージテルブログの仲間入りさせていただきます。
食べることと、旅行が好きな女子力の薄いMorozumiですが・・・
これからよろしくお願い致します。
本日は常磐線に揺られて荒川沖 伊藤歯科医院さんに訪問いたしました。
伊藤先生は、サージテル2.5倍を使用中ですが、最近ダイレクトボンディングの講習会を受けて
インストラクターの先生に「ダイレクトボンディングの時は最低でも5倍が必要」と言われ
デモ依頼と言う事になりました。
5倍をかけていただくと、どうも物足りないご様子・・・伊藤先生も
「何だか思っていたより拡大されてない?」
そこで6倍を掛けていただくと・・・
「僕の考えていた拡大はこの拡大だよ!」
「自分の見たい歯だけ拡大されるから、レジンの色の積み方が大切なんだけど、これなら自分の世界に入って集中できるね!」
夏にアメリカである研修会で6倍を使いこなしたい!と意欲的な伊藤先生
ぜひ実際に使って気づいたこと教えてくださいね。
今週は日本臨床歯周病学会です。
2010年06月26日 ◆Ishizawa◆
いしざわです。
今日は、京都・国立京都国際会館で開催されております、日本臨床歯周病学会に来ております。
天気はあいにくの雨ですが。さすが、風流な場所ですな。
展示会場はこんな感じ。風格漂う、「奥の間」です。奥の間ですが、先ほどラッシュでした(汗
そして、やっぱりサージテルユーザばかり?の学会ですので、注目は高倍率。
特に、先日リリースされた、Direct 3D Visionが大人気でした。
こんなアングルで撮ってみる。
とまあ、明日までちょい高めのテンションで、ご提案していきます。
しかし、実行委員の先生方、朝7:30からだったそうで。。。
オツカレサマです。
大盛況。日本顎咬合学会レポート
2010年06月15日 ◆Ishizawa◆
iPhone4、今日から予約開始ですね!!!
ブラックでもいいから早く欲しいなと願ういしざわです。
ややディレイですが、先週末、有楽町・国際フォーラムで行われた、日本顎咬合学会レポートです。
いつもながら、日本歯科界でも有数の大型学会ですので、なかなかの集まりでした。
しかもSurgiTelブースは入り口の近くということもあり、こんなに人だかり。。。
なかでも多かったお問合せが、「れいの3Dのヤツ見せて」「10倍が出たんでしょ?」というものです。
そうです。他の拡大鏡メーカーでは技術的にムリとされている倍率が、コンパクトで軽く、しかもレンズ圧縮技術によって、かなり明るく精彩なビジョンを提供できるものに仕上がっているのです。
プラス、高倍率専用LEDライト「Odyssey BEAM」との組み合わせで、もうその術野はマイクロですね。
事実、このセットを導入して、マイクロを手放してしまったというツワモノもw
みなさん、LEDライト、安いものもあるでしょ?とお思いでしょうけれど、はっきり申し上げます。
「別物」です。Odyssey BEAMは。比べれば一発でお分かりいただけるようでした。
あの安物LEDのギラギラする、どぎつい光ではないのですね。
しっとりと、影のない術野を作るのです。高倍率テレスコープをお持ちの先生には、是非試していただきたい一品ですね。
そういえば、実習コーナーで、サージテルを使用しながらインストラクションされる先生もいらっしゃいました。そろそろ衛生士さんにもう一台・・・ということで、ご連絡お待ちしております。
わざわざお声がけ頂きました先生方、本当にありがとうございました。
それから、今回からお付き合いさせていただくことになった先生方、どうぞ、宜しくお願いします。
治療クオリティの統一
2010年06月04日 ◆Ishizawa◆
こんにちは。
iPadが、欲しくて欲しくて欲しくて欲しくてたまらないイシザワです。もうさっそく、社内のデザイナーがゲットしてましたよ、iPad。そして予約している社員もちらほら。わたくし、完全に出遅れ気味ですw。だれか全社導入の夢をかなえてください。おねがいします。iPadとPocket Wi-Fiがあれば、あの重ーいPCは返上しますから。もうパンフレットも要りません。欲しいお客さんには全部PDFで送ります。その場で。プレゼンスライドも印刷しません。直でモニタにつなぎますから。デンタルショーもiPad持参で。サージカムの映像もQuickTimeもどきが入ってるみたいなので再生できるはず!いやしかし。パソコンってなんなんでしょうね?パソコンなのにパソコンじゃない。ケータイなのにケータイじゃない。みんな、Jobsにやられっぱなしじゃないですか?プラットフォームを作る企業が、トレンドを作り、勝ち上がっていくサマを、まざまざと見せつけられている気がします。MS帝国は、もうダメですね。。。
さて。そんな話はいいとして、激・久々の更新です。
(吉田先生、ずっとさぼっててごめんなさい)
今日は、大阪の河内小阪という駅近くにある、
林歯科医院さまにおじゃましてきました。
先生に初めて会ったのは今年の2月。SurgiTelを導入するということで。
まだ開業直前でしたね。とてもキレイなオフィスでした。
それから間もない4月(!!まだ2ヶ月しか経っていないです!!)に、
林先生からまたお電話をいただきました。
「衛生士にも使ってもらいたい。」
なんでですか?
「治療クオリティを統一したいから。」
すばらしい!!!
そうですよね。そう思いますよね。
治療は、ドクターだけがするものではないんですよね?
ドクターの治療の周辺には、衛生士さんの関与がかなりあります。
そこも「拡大」したいと。
もちろん、患者さんへの情報提供も忘れておりません。
ちゃんと、拡大治療をする価値を伝えようとなさっています。
みなさまの成功を祈っております。
負のスパイラルから、正のスパイラルへ!!
2010年03月05日 ◆Ishizawa◆
ども。気づけば10日もサボっておりまして。。。失礼しました。。。
今日は、ある先生をご紹介したいと思います。
こちらの写真の先生です。

先日SurgiTelユーザに配布したDM「Innovators' Interview」で特集した、
KANEKO DENTAL OFFICE 金子 泰英先生です。
こちらの金子先生、こないだ取材したときにかなり興味深いお話をされていました。
歯科治療を通して、負のスパイラルを正のスパイラルにしたいと。
この「負のスパイラル」が意味するところとは、
歯の疾患が、さまざまなところに影響を及ぼしているということなんです。
あくまでいしざわ解釈となりますが・・・
例えば、歯が悪い→食べられない→他の家族と違うものを食べる→
別なもの食べてるから会話が弾まない→会話が億劫になる→食卓に出なくなる→
認知症のおそれが…
その結果、親がこういう状態だと、息子(娘)は、介護に専念するために本業がおろそかになる。
仕事している時間が制限される。本当に自分のしたい仕事がやりにくくなる。
気になって、本来出せるはずのパフォーマンスが発揮できない。
と、めぐり巡って、周囲の人にも影響が及ぶと。
これが負のスパイラル。
歯の治療を通して、この負のスパイラルを断ち切り、
正のスパイラルを生み出そうという考え方です。
つまり、質の高い歯科治療を提供することが、
単に虫歯を削って詰めたというレベルの話ではなく、
患者さんの生活を豊かにして、しかもその周囲の人間も幸せにしていくと。
(マレに、「どうせ歯の治療なんて…」とおっしゃる先生がおりますが、
そんなことはないのです!!かなり生活に密着してますよね!!)
やー歯科治療っていうのは、本当にすばらしい仕事だと思いました。
金子先生としては、単に「治療」を売っているわけではないのです。
その治療が、患者さんの生活にどれだけインパクトがあるかも分かっているのです。
なかなかここまで仰る先生にはお目にかかりません。
私以上に、歯科医師の刺激になるようなお話だったと記憶しています。
ちなみに、この金子先生が主催されるセミナーがあるということで、ご紹介。
今月21日(日)に品川で咬合のセミナーをされるそうです。
『顎関節が分かると咬合が分かる』というテーマです。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://kdo.kamu-come.com/seminar.pdf
たまにはこんな感じで、いろんな先生を紹介してみるのもいいかなと思いました。
では。
中部デンタルショー
2010年02月20日 ◆Ishizawa◆
ども。いしざわよしのりです。
今日は、吹上ホールで開催されてる中部デンタルショーに、来ております。
ブースはこんな感じ。
始まる直前です。


今回はサージテルユーザのスナップショット&ショートコメントを一挙公開!!
なかなか見物ですなー。

お時間のある方は、ぜひ。
お待ちしております。
頻度向上の意味
2010年02月18日 ◆Ishizawa◆
ども。いしざわよしのりです。
こないだ「頻度向上」というテーマで書きましたが、今日もその続きということで。
前回は、来院頻度を上げることで、予測可能な収益基盤ができるというようなことを言いました。
増患・単価アップのほかに、やることありますよ。
その後、患者さんが何を求めているかを考え、こちらとあちらのニーズのギャップを埋めることが来院頻度に繋がることも話しました。
ニーズのギャップ、発見。
今日は少し、歯科業界を離れて、
継続的に商品を買ったり、サービスを受けたりした後には、
どんな現象が待っているのかを考えたいと思います。
早速ですが、こんなことはないですか?
(ってコレ、自分の話ですが…)
通い続けている美容院。
いつもはカットだけだったのに…。
いつの間にか眉カットをお願いしていて、
ちょっと今日はヘッドスパしてみようかなと。
たまにはパーマかけてみよっかなと。
最近痛んできたからトリートメントしてみようかなと。
今日はちょっとカラー入れてみよっかなと。
ちょw
これ、トータル金額、かなりいってしまってるんですが…。
ほかに思いつくのは、
私が生まれて初めてスタバに入った時のこと。
マックとかドトールのコーヒーに慣れ親しんでいた私。
そんな私にとって「ありえないくらいに高ぇな」と思ったコーヒー。
でも、雰囲気いいじゃん、まぁまったりできそうじゃん…。
と、出来心のようなキモチで入店。
とりあえずはショート・ラテ。
「うーわ。マックだったら120円なのに!!!」とか思いながら、憩いの時間をゲットするためにご注文。
二回目の来店。もうこうなると、普通に支払っている。「こんなもんだろ」と。
通い続けるうちにいつも注文していたラテではなく、
カフェモカをオーダーするようになり、
今度はカフェモカのダブルショットを注文するようになり、
そのうち、いつものショートサイズが、グランデになったりして…。
(「おいおい。この飲料ごときに俺はいくら払っているんだ」とか思いながらですが)
そんなこんなだけど、たまにはキャラメルマキアートでもいってみようかぁとか。
と、まぁ、これって何ですかね?
なぜか、支払い金額増えてません?
はじめは高いな~って思っていたのに。
中には美容師に提案されたものもあれば、店内のPOPに触発されたもの、さまざまです。
美容院の例、メンズの私は、「もー今日はカットしかしない!!」って決めていきながらも、
「ま、ちょびっと追加料金払うだけだからいっかぁ」
なんつって、オプションをお願いしたりしてるんです。
ふたつ例を挙げましたが、
要は通い続けてると、知識が増えてきたり、
違う選択肢が目について好奇心がわいて、試したくなったりするわけです。
ここで、歯科医院経営の話に戻します。
もし患者さんが、長年通っていながら、同じチョイスだけしている(もしくはなんの成長も示さない)としたら、どこかのプロセスを修正すべきだと思うんです。
興味を惹くもの、自分の人生に価値を感じそうなものがあれば、特定の一定層は受け入れてくれるはずなんですよね。
ということで今日は、頻度向上がベースとなって、その先に単価アップに繋がるという話。
繋がるというか、頻度向上の先には、単価向上がどうしたって待っているという話でした。
今日はOJミッドウィンターミーティング
2010年02月11日 ◆Ishizawa◆
ども。いしざわよしのりです。
本日は、OJ(Osseointegration Study Club of Japan)ミッドウィンターミーティングに展示スタッフとして参加しています。
今回はミッドウィンターミーティングということで、会員の若手の先生方14人が講演し、そのあとディスカッションするという形式で進められています。
日本の歯科における超絶有名人の先生がたがたくさんいらっしゃいました。
講演の雰囲気はこんなかんじ。

まじめに講演を聞いております。
(あ、今更新できてるのは、昼食タイムで誰もいないからなのです)
このOJ、大規模な学会組織では無いのですが、
会員の先生方のレベルの高さが際立ちます。
もちろん、サージテルユーザだらけ。。。
やはり、一流ドクターに指示されているのですね~。
今日は午前中の段階で、
ユーザの先生から同僚の先生を紹介していただいたり、
「そろそろウチの衛生士にも~」みたいな話があったり、
「もう最高倍率にしちゃおうかなっ」という話をいただいたりと、
充実した展示状況となっております!!!
あと、午後の時間も、知ってる先生が講演されるので、
それを聞きながら、自分も勉強してきます。
では!!

