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患者さんの信頼感を得るために

2007年04月08日

昨日今日とJIADSさんの補綴研修会に参加してました。
今回は20R基本コースの第一回目。
プロビジョナルのコースです。
今回中村先生からコメントで自分自身にも今後のヒントになる一言がありました。
精密なプロビジョナルレストレーションを患者さんの口腔内に入れることによって
しっかり患者さんと信頼関係を得ることが出来るということです。
患者さんは常に不安な感情のもとに治療を受けている。
それをしっかりとした対応することによって信頼関係を構築することが出来る。

私の解釈はこうです。
患者さんに現実と現在行っていること見せるそして未来も見せる、自分の口腔内がどんどん変わっていきファイナルはどうなるのか想像できる。機能と審美が回復したときにどんな自分に対するメリットがあるのか理解できる。だから完全にドクターと信頼関係が構築できるということです。

次のマーケティングのヒントをいただきました。
ありがとうございました。

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投稿者 surgitel : 2007年04月08日 18:42

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