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ハッピークリスマス

2007年12月25日

本日納品調整で待ちこがれている先生がこんなこと書いてくれました。

マイクロスコープによる歯科診療がだんだんと一般化してきております。我が医院も現在補綴(被せ物や咬み合わせなど)に関してはマイクロスコープを使用した診療体制をとっております。D医院では、米国製グローバル社製のマイクロスコープを使用して診療をしております。倍率は非常に高いのですが機動力に欠けるという欠点があります。

また、補綴(被せ物や咬み合わせなど)や技工(人工歯を作成する行程)に関しては、卓上のマイクロスコープを使用しております。


12月25日のクリスマスの日に、ゴーグルタイプの6倍のマイクロスコープが届く手配となりました。ライトがついております。ゴーグルタイプのマイクロスコープは、上記紹介のマイクロスコープと比べ倍率は低いものの、機動力に優れております。自由なポジショニングが可能です。口腔内での実用的な事を考えたら十分な倍率です。これで、完璧にマイクロスコープ下による診療がオールトータルで出来る体制となりました。12月25日以降には実物をご紹介できると思います。
一度、マイクロスコープ下での診療をしてしまうと、肉眼レベルでの診療に下げることが出来なくなります。肉眼レベルの診療ではOKであったものも、マイクロスコープ下では駄目なものがたくさんあります。診療のクオリティアップのためには絶対に必要なものであると確信しております。

D医院 M先生 後ほど気持ちのリボンを付けてうかがいますね。

投稿者 surgitel : 10:01 | コメント (0) | トラックバック