SurgiCamユーザのための手ぶれ補正機能を発見。
2009年08月31日
ここ最近、SurgiCamのお客様に、
「編集方法を教えて」と言われることが多くなり、かつMacユーザも多くなってきたので、
自分の対応アプリを広げる必要があるなと感じておりました。
ということで、最近は、iMovieをいじりながら、その楽しさを味わっております。
前のバージョンでは遊んだことがあるので、大丈夫かなと思ってました。正直。
しかし…Leopardになってから、アップグレードしてて、
インターフェイスがまったくの別モノになっていたのですね。。。
どこをクリックすればどうなるんだってことがまったく分からず、
(とはいえ一度分かれば結構直感的なんですがね)
しかしHelpからたどっていくというのも、面倒だったので、
どうしようと思っていたら、こんな記事に出会えました!!!
簡単にシーンをつないだり、効果音やBGMを付けたり。iMovieを使えば、デジタルビデオカメラで撮影した動画がムービー作品に生まれ変わります!
トピックごとに、14個のレッスンがあり、
そのとおりにたどっていけば、結構使いこなせるようになります。
さらにうれしいのが、トピックごとに「イケてる動画を作るためのHINT」があるんです。
その日から使いこなせてる感じになりますので、そうなるともう楽しくてしょうがないですね。
編集って言うのは、時間はかかりますけど、自分はこのとき何を見てたのかな~とか、
他の人の動画を編集しているときなんかは、「この人、こんなとこ見てたんだな~」ということに気づいたりするわけです。
しかも。これはたぶん、ものすごく重要です。
SurgiCamユーザが知っておくべき情報がありました。
それは、iMovieに、手ぶれ補正機能があったんです!!
確かに、SurgiCam、ゆれます。
しかし、こちらのAppleのデモMovie、見てください。
画面中盤の、「手ぶれ補正」という項目のMovieです。
http://www.apple.com/jp/ilife/imovie/whats-new.html
ソフト的にこんなことができるとは、驚きました。
今まで知らなかったことがお恥ずかしいのですが。
他にも紹介したい機能はたくさんあるのですが、
まずは、先生方も、iMovieを楽しんでください。
(Macユーザ限定ということで。)
『伝説の始まりだ!』
2009年08月27日
今日は、私が最近読んでるブログ・シゴタノから、好きな引用をご紹介。
ブログの中からというより、シゴタノ投稿者・大橋さんのTwitterでの「つぶやき」なのですが。
ネタが無いときは、私が元気をもらっております、「今日のメンターからの言葉」を引用させていただこうかと。
メンターからの今日の言葉:「大きな問題が起きたときに一言 『伝説の始まりだ!』 」
この言葉で、「問題」というのを、前向きにとらえられるようになるのではないでしょうか?
そもそも、問題の解決に取り組もうと思ったとき、
取り組み方、問題解決への姿勢ってのが重要になるかと。
「解決しよう!」と取り組んでいるつもりが、実際は「この問題を、もし解決できなきゃ、どうなっちまうんだ…。」
なんてことをアタマの片隅で考えてしまってる…なんてことはないですかね。
しかしそれだと脳ミソは解決策をひねり出そうとしてくれないようです。
しかも、その「悪いイメージ」というのは、あくまでも自分の想像。妄想?
出来事っていうのは、良くも悪くも受け止められますよね。
その自由に受け止められる出来事を、「悪いことがあるかも」って自分で勝手に思っているだけなんですね。
だったら、まずは無理矢理にでも、
前向きになれるこころの状態、
課題解決に臨めるこころの状態
を作ってから、そのためにアタマを使ったほうがイイぢゃないか!!
という気にさせてくれる言葉だと思うんです。
もちろん、「どうすれば、うまくいくだろうか?」的な、「適切な質問」も大事ですが。
もし問題・解決すべき課題(で、ちょっとヘコみそうなやつ)に直面したときには、
唱えてみてください。
こんな感じで、たまに紹介していきます。
キセノンFLASH!!
2009年08月26日
本日は、ずっとMTGでした。
ですので、昨日まで行ってた、徳島での出来事をご報告します。
徳島市内のS先生から、「Xenonライトを見たい」ということで、お呼びがかかりました。
行ってみたら、ご紹介くださったディーラー・S氏の埋伏抜歯をする!!
という状況になっておりまして。
こんな状況でした。
この寝てるのが、ディーラーのS氏です。ヤラセなし。ガチです。
ちなみに説明させていただくと、
写真左下にあるのが、Xenonのソースボックス。
ここから、光ファイバーで、眉間のところ(SurgiTelの先っぽ)まで光を運び、
口腔内まで至近距離で、しかも術者の目線と同軸で光を届けるんです。
時間、かかるのかな・・・と思っておりましたら、早っ。
縫合含めて20分以内で終わってたんではないかなというくらいのスピード。
メスを入れてから抜歯まで、10分程度でした。
早いですね~と先生に聞いてみたら、
「毎回、自分の記録と闘っている」と。
どおりで早いわけです。
さて本題の、Xenonはどうだったのか。
写真を見れば分かるとおり、Skyluxのオペ灯もありましたが・・・。
「フラップの奥・・・というか、根尖の方まで光が届くってのは、すごい。
見えるだけで、こんなに違うとは思ってなかった。
このオペ灯でも、光が届いてなかったんだなって。
これだったら、サイナスなんかの時も、ものすごく使えるかも」と。
早速本日、ご発注いただきました。
しかも、衛生士さんたちの分のSurgiTelも!!
はじめは、衛生士さんたちには、1台だけの予定が、
衛生士さんたちからの激しいリクエストで、もう一台追加ということで。
すごい、やる気のある衛生士さんで、
それに加えて精密メインテナンス。
相当、ハイレベルな体制になりそうですね。
S先生、これから長いお付き合い、宜しくお願いします!!
(今度取材させてください)
というわけで、今月は、キセノンラッシュになりそうな。
あと2件の納品も控えており、ブレイクしそうな予感です。
こちらをお読みの先生も、「奥まで届く明るさ」、ご興味ありませんか?
ishizawa。ブログを再開します
2009年08月25日
ホントにご無沙汰となってしまったようで...。
自分の直前のエントリを見てみると、ほとんど一年前!! 愕然。
これからココロを入れ替えて、
自分のためと思いながら、
ほぼ毎日更新を目指しますので。はい。
ちなみに何で再開したか?なんですが、iphoneですねやはり。
Appleファンに相当な遅れをとりながらも、ってか遅れた流行りに乗ってしまった形ですが、今年の6月にiphone購入。しかも3G!! ガマンできなかったんですね…。
しかしsoftbankの孫さんが言うとおり、PCを見る時間が激減!わざわざPC開いてWeb繋いでっていう手間がない。
日々、「Jobsの着想、パネェな。」なんてことを思いながら、楽しんでおります。
いまだに楽しくてしょーがない。
ちなみにこれは、わたしのTOP画面。

でブログ再開の話に戻りますと、
コレを導入した当初は、
「っしゃ!これで毎日ブログ、更新だぜ」
的な意気込みと、妄想を抱いておりました。
ところが意外にも、iphone用のブログ更新Appが無いということに気づいてしまったんですねぇ(その時はですけど)。
例えば文字入力は出来ても、画像は張り付けられないとか。とはいえ、ケータイ投稿用アドレスにメール形式で送るってのは選択肢になかったし。
そんなこんなで2ヶ月くらいブログのことなんぞ忘れていた、つい先日です。
幸いにも発見できたのです!!
望みを叶えるAppを。
そのAppはこれ。
BlogPress
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=317799861&mt=8
もともと米国のAppのようですが、とあえず日本語対応してます。
難点といえば、誰がローカライズしたんだ?ってくらい、日本語がめちゃくちゃですが。
「すべての草稿を保存するか?」
「いますぐブログを閲覧するか?」
みたいな。外国人か?
丁寧語の概念がないのかも。
とはいえ意味は伝わるんで、なんとかなります。
ひとまずこのアプリに感謝。
そんなこんなで、ブログを復活します‼
どうぞよろしくです。
徳島の車窓から
久々に「絶景」をみた。



