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ライト・ソースについて思うこと。


特に最近、こんなことを言われます。
「もっと良く見たい。だから高倍率ルーペを見てみたい」と。

しかし、ちょっと待ってください。

そんな時私は、「ライトはお使いですか?」とまず聞くことにしています。
ライトを使ったうえで、それでも見え方が足りないときは、高倍率という順序なのです。本来は。

%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88.jpg

イメージして見てください。
ライトのついていないマイクロスコープを。

真っ暗で、何も見えないはず…。
倍率が上がれば上がるほど、暗くなるのです。


拡大視野下がどれだけ暗くなるかについては、法則があるそうです。

たとえば、5倍であれば、5×5=25 ということで、
通常の視野の1/25の明るさになってしまうそうです。

それじゃ、拡大はされているけれども、
ぼやっとしていて、シャープさが全くないですよね。


明るさも「情報」をもたらします。
暗闇を照らすというだけでなく、表面のデコボコ、ざらざら感が、その陰影によってあらわになるんです。


もし、まだ一度も体感したことのない方は、見てみる価値がありますよ。

ちなみに、初めてライトを体験された方は、よくこんな風に言います。

「うーわ。はじめからセットにしとけばよかった」
「ライトって、おまけみたいなもんだと思っていたけど、全然ちがったんですねぇ」

ぜひ、お問い合わせしてみてください。

次回エントリでは、どんなライトが「キモチいい」のか、考えてみます。では。

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コメント

いつもためになる情報をありがとうございます。
高倍率に替える前にまずライトの検討をしたいと思います。

次回の記事も楽しみにしています。

投稿者 とおりすがり : 2010年12月10日 12:14

とおりすがりさん、

コメントありがとうございました!!
近々、いや、今日にでも、次のネタを投稿しますので、少しお待ちください。

いやーしかし、こうやって反応をいただけるのは、とてもうれしいです!!!!

これからも、お時間のあるときに、ごらんになってください。

ありがとうございました!!!

投稿者 いしざわ : 2010年12月14日 10:09

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