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全員SurgiTelを装備するパーフェクト歯科医院 in 徳島

イシザワです。
本日はなんと!徳島に来ております!!
しかしまぁ西日本とはいえ、寒い( ゚д゚)!!!!昨日は東京でも夕方に雪がチラつき、大寒波的なものが日本列島に覆いかぶさっているのでは…という状況でありますが、そんな寒さには負けず、がんばっていきます。はい。

さて、本日は仕事の途中ではありますが、デモの合間を利用して、既にサージテルユーザであります、すずき歯科さまに伺ってまいりました。

すずき歯科
http://www.implant-suzuki.jp/

院長の鈴木先生とは、もうかれこれ3年くらいのお付き合いになるでしょうか。。7,8年前から、2倍のSurgiTelを使用されておりましたが、次は明るさだ!!ということで、お呼びがかかりまして。そして、Max素晴らしい『Xenon Light(180w)』を導入。それからすぐのタイミングで、歯科衛生士の皆様にも拡大治療をして欲しいということで、ほぼ全員分のSurgiTelの導入を決断なさるという、なんとも素晴らしい投資意欲と、クオリティの飽くなき探究心をお持ちの先生なのでございます。

昨年の3月頃にもフォローのためにお邪魔させていただき、写真も撮りまくり、インタビューもさせていただいたのですが、まだ形になっておらず、申し訳ないです。。。まずは、そのときのスナップをと思いまして、当エントリをアップしようとおもいました。
実は、久々に伺ったところ、ユニフォームがリニューアルされており、ビシっとブラックな感じになってました。本日は、数ヶ月前の写真ということで、ご容赦ください。

こちらが院長の鈴木 温先生
ヘッドバンドにXenon という安定性重視のシブめチョイスでございます。
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実はすずき歯科医院さまには、天吊り型の大型無影灯もあり、それとの組み合わせで、完璧なライティング環境を整備されてます。
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こちらがご勤務されている先生。勤務医といえど、クオリティを担保する重要な役割をになっているため、当然サージテルは標準装備。
kinmu.JPG

ここからが衛生士さん特集。
DH1.JPG
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DH5.JPG
全員が拡大治療の効果を理解し、使いこなしているという点で、巷の歯科医院とは一線を画しております!!!

これからも、応援させていただきます。宜しくお願いいたします!!!!
あ、撮りまくった写真は、早めにROMにデータコピーしてお送りしますので、今しばらくお待ちを。

それではまた。


===>
ここからいつもの超余談。
最近の情報収集についてです。
以前はGoogleReaderなんかを使いながら、RSSフィード経由で情報を集めてました。それが最近は、Twitter経由になっているんですねぇ。フォローする人の属性によるのかもしれませんが、ニュースをツイートする人を3人くらいフォローすれば、大体の情勢がつかめると実感してます。ちなみにそういう情報は、(私の場合)だいたいWEBサービスがらみのニュースや、政治・経済のニュース速報がメインですね。あとはエンタテイメント系も少し。

そのTwitter経由のニュースフィードの中から、私の趣味ドンピシャな記事が。

その記事はこちら↓

国際的なチェリストが演奏するマイケル・ジャクソンの打撃力が高すぎる件
http://japan.digitaldj-network.com/archives/51816237.html

その中に、こんな動画が。

そうなんです。まさかのチェロで、Michael Jacksonの“Smooth Criminal”が激しく演奏されているのです!!!カッコよすぎる( ゚д゚)
3回くらいリピート再生してしまいました。。。

さらに、同じページには、GameBoyの音源を使ったピコピコ系の“Thriller”が!!

これはピコピコ系&マイケル好きにはタマラナイ。
ちなみにこっちは5回再生してしまった。。。


世の中には、ホントにいろんな内容の記事が大量に生産されているわけですね。それを自分の趣向に合わせてピックアップしていくには、今のところTwitterがよろしいかと。Facebookもちょっと興味があるのですが、使い方がイマイチわからんということで、これはそのうち~ですね。

デモ de 動画

ども。イシザワです。

一昨日のこと。またいつもの通りデモをしてきたのですが、ちょっと新しい取り組みということで、Movieをゲットしてきました。そもそも今回はムービーを撮ろうと考えてたワケではなく、あまりに和気あいあいな感じだったので、記念にと思いまして。




iPhoneで撮影→iPhone上でiMovieで編集→YouTubeにアップみたいなことをしてみようかなと。


今回のデモ依頼主は、関西の川西池田駅にあります、関口歯科・関口先生でした。

関口先生とのデモ日程を決めたあと、ちょうどいいタイミングで、枝廣 和也先生というサージテルユーザの先生から電話が。「いつ関西に来るの?後輩にもサージテルを紹介したいんだけど」ってことだったので、近々行きますよーと。で関西のどこ行くのって話になり、関口先生の名前を出したら「その人、僕の先輩ですけど…」という話になりまして。
狭いなー、歯科業界(´Д` )
じゃー関口先生のとこで、一緒にデモしちゃおう!となりまして、そんなこんなで関口先生のオフィスをお借りして、合同デモとあいなりました。

んで、こんな感じに↓
5倍+LED BEAMのデモです。
てか枝廣先生、ユニットに寝ながらめちゃくちゃイイコメント、ありがとうございます。恐縮です。

この動画のメインは、枝廣先生の後輩・松尾 栄伸先生。若いなー。
最後の「これ、便利ですね」ってコメント、なんかウケます。。

ちなみに関口先生はこちら。キマってますなー。





どうやら、関口先生も松尾先生も、東京のとあるセミナーに申し込んでいたそうです。偶然。で、そのセミナーの参加条件として、「拡大鏡・必須」(!!!!!)だったそうで。最近そういうセミナーが増えてきて、好ましい限りですねぇ。講師が拡大してて、受講生が裸眼だと、たぶん話がかみ合わないはずなんですよね。診えてる世界が違うワケですから。。

もはや、歯科治療に拡大鏡は当たり前の装備かと。


いやしかし。枝廣先生、むちゃくちゃサージテルをプッシュしてくれてるようで、嬉しかったです!まわりの同僚、後輩、先輩で、ゾクゾクとサージテルユーザを増やしてるようで。
やっぱ毎日使うなら一番いいやつでしょ。てか、サージテル使ったら、他のルーペは使えない。前はやっすい低倍率だったんだけど、今となっちゃ考えられない」
とまで豪語してました。

今度、若手ドクターの取材を考えてるので、次の候補は、枝廣先生かなぁなんて考えております。

やーこのデモには楽しかった!!
みなさま、ありがとうございました!!



====>
ここからいつもの超余談。。。

サージテルチーム内には、「麺's CLUB(メンズクラブ)」てのがありまして、各地のうまいラーメン、つけ麺をレポートするわけです。私はそこの第二号会員。ま、総勢二名なのですがね。しかしなかなか関西で、「これは!!」という麺を発掘するのは大変。文化の違いなんですかねぇ。

てことで、今回の出張では、麺をやめて、カレーを発掘してみようかなと。で、江坂の吉竹先生のとこを訪問したあとに、たまたま気になるカレー屋の看板を発見。

『福島 上等カレー』
ってお店。ココがガチでうまかった!!
*リンクは本店ですが、店舗によって味が違うようですね。私的には江坂店がオススメ。





しかもこのスパイスが小悪魔的にジワジワくる!





みなさまも江坂に行くコトがありましたらぜひ!

やはりキセノンライトがMAXサイコーだった件

昨日は、キセノンライトと、8倍のデモのために、兵庫県は香櫨園駅にあります、西岡歯科医院さまに伺ってまいりました。

西岡歯科医院


実はひっそりと口コミが起こっているキセノンライト。そのウワサを聞きつけた西岡先生から依頼があり、昨日のデモになったのです。

で、その目的は、

根尖付近の歯石を、見る!

でした。

西岡先生は、もともと歯周外科も行っていたのですが、やっぱり患者さんの負担を考えて、より低侵襲な術式を行いたいというお考えを持つように。

そんな中、
根尖あたりの歯石が、がばっと開けなくても、ガッツリ見える!!!
というウワサを耳にしたのです。

現状3倍サージテルのライト無し。
やはり施術中、
「もっとクリアに見えるはずなんだけどなぁ」
という予感があったそうで。

なので、今回のデモのリアクションは、
「そうそう!!これよ。ちゃんとポケットの中が見える」
てな感じでした。


多くの先生から言われますが、確かに、見えるみたいですね。
あ、もちろんそれには8倍以上のルーペは必須ですが…。




ちなみにこれは、他の先生から聞いた話…。


「縦切開無しの、歯肉溝切開だけで、ポーチを作る。それだけでバッチリ見えるんですよ。あ、もちろん8倍以上のルーペと、同軸で光るキセノンが無いと無理ですけどねぇ」

と。


もしですよ。この術式を、肉眼ライト無しでこなそうと思ったら、そらぁぁぁ凄いストレスだと思います。術者のメンタル的に。。

なぜなら
目が頼りにならない→頼りは手指感覚だけ→でもちゃんと見たい→でも見えない→確信がもてない→そのモヤモヤを抱えたままオペ終了→仕事終わりのビールがおいしくないorz…
となるからです。


密かなヒット商品になってるキセノンライトですが、熱烈なファンの一人はこう表現してました。

口の中がね、『明るい広場』なのよ

診えないストレスとは無縁の、楽しさすら覚える術野。

これはまさに、プライスレス


ガマンは毒ということで。。。


それではまたー。

マイクロと高倍率サージテル、悩んだ末に・・・

本日は、板橋区はときわ台にあります、小嶋歯科医院さまに伺ってきました。

WEBがございませんので、google mapを貼り付けておきます。





こちらが院長の小嶋先生。





ヘッドマウントモデルは、やはりシブくていいですねぇ。

今回は2倍サージテルから、サージテル8倍+LED Odyssey BEAMへのアップグレードとなりました。


もともと藤本研修会で修行を積まれた先生で、「高いレベルの治療を提供したい」という想いから、ついにアップグレードとなりました!!


しばらく2倍の拡大鏡を使用していたのですが、2倍では見えない部分まで見たくなってきた…という事がきっかけだったそうです。

しかし、悩みがあって、しばらく導入に踏み切れなかったとおっしゃいます。


その悩みのネックは、「マイクロスコープにしようか、サージテルの高倍率にしようか」というポイントでした。
確かに最近はそこで悩まれている先生が多くなってきたと感じますね。


結局はサージテルの高倍率になったのですが、参考までに、こういう風にアドバイスさせていただきました。

最終的には、どっちも必要です」と。


ご留意いただきたいのが、マイクロスコープとサージテルのような拡大鏡は別物であると考える必要があるということです。
『使い分け』が必要なのだとおっしゃる先生が多くいます。



ここで、サージテルとマイクロスコープを併用している先生から聞いた話から、総合的に考えてみたいと思います。

●先に、マイクロスコープの特性を簡単に。
・20倍(以上)の超高倍率で、対象物が見える
・安定したアームワーク(モーラーつきなら尚ヨシ)

▶超高倍率でじっくり行う診療においてパワーを発揮


●次に、拡大鏡の特性を簡単に
(*ちなみにライトがなければ威力半減だということを付け加えておきます)
・最高倍率は10倍
・体の一部のように、直感的に操作できる
・固定されていない分、多面的に対象物を捉えられる機動性がある

▶汎用性やスピードを求められる診療においてパワーを発揮


他にも細々としたポイントはあるのですが、大雑把にいうとこんなところです。


まず、考えなくてはいけないこと、それは、「自分はどこまで見る必要があるのか?」「どのくらいの頻度でその拡大処置を行うのか」ということです。


もし、「(ほぼフルタイムで)20倍で拡大しなければ、私の治療は成り立たないのだ!!」とお考えの先生は、当然ですが真っ先にマイクロスコープを導入するべきです。聞くところによると、ほぼ全ての治療において、マイクロスコープを活用しているドクターも、国内に数名いらっしゃるそうです。スゴいことです!!


しかし、主にチェアタイムの問題により、「でもそれは診療のごく一部なんだよね。」という可能性も多々あります。となれば、まずは高倍率の拡大鏡を装備した方がベターです。同じクオリティの仕事が、より短時間で行えるのですから。

このように、診療スタイルによって、費用対効果が違ってくるのです。




それを考えた上で、自分に必要なツールはなにか?
ということを考えれば、答えは見えてくるはずです。



おそらく、将来的には、こういう拡大スタイルが広まるはずです。
普段の診療は中・高倍率の拡大鏡。
どうしても20倍でみなければならないシーンではマイクロスコープ。 という感じで。

すでに上記のようなスタイルにしている医院もあります。


もし同様のことでお悩みの先生がいらっしゃいましたら、まずは、
マイクロスコープも高倍率の拡大鏡も使っている先生から、アドバイスをお聞きになってみてはいかがでしょうか?

「なるほど使い分けか!!」
と実感されるはずです。

私の実感ですと、マイクロスコープを使いこなしていらっしゃる先生は、だいたい中・高倍率のサージテルも使っています。しかも高頻度で。


今日のお話は、他の先生から聞いた話がほとんどですが、参考になれば幸いです。
ではまた。

この10年の差は、結構デカかった。。。

Ishizawaです。今日は、とあるサージテルユーザの先生から聞いたお話をご紹介します。

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*写真と本日の内容はほぼ無関係でございます。

同じ大学で学び、一緒に学食でメシを食べ、たまに飲み会をしつつ、臨床現場でバイトをしながら、そして卒業してゆく。多少の器用さはあれど、臨床家としてのスタートはほぼ一緒。。。


今日お話を教えてくれた先生(A先生)は、友人からの紹介もあり、
開業してまもなくサージテルをご購入


それから倍率アップやライトソースの導入など、
アップグレードを続けながら、治療クオリティの向上に
努めておられました。


で、ついこないだ。久々に同級生(B先生)と会って酒を飲みながら話をする機会があったそうです。そしてたまたまサージテルの話に

A先生にとって、拡大治療とは「当たり前」だったので、
もちろん使ってるだろという前提で、同級生にこう聞きました。


「B君は、拡大鏡、なに使ってるの?」


それを聞いたB先生。

「( ゚д゚)ポカーン ・・・。つーかなんでそんなもん使ってるの?
拡大鏡なんて、使うはずないでしょ!!」

こんな、ややキレ気味のリアクションだったそうです。

確かに、使っていない方には、理解しにくい話なのかもしれません。。。

10年前は、ほとんど同じスタートラインだったのに。。。同じ釜のメシを食った仲間なのに。。。

同じ歯科治療をしてるのに、
診る世界が違う。
経験の密度が違う。
マインドが違う。
ゴールが違う。

諸々違う。


この10年の違い、結構デカいとおもいませんか?
ま、どっちがいいかなんてわかりません(患者さんにとってみたら、拡大鏡は使って欲しいと思うでしょうが。。。)それぞれの価値観の中で生きてるわけですから。


ただ、私自身は、この話を聞いたとき、ビジネスの現場に身を置くかぎり、「学び続けよう!!」と改めて思いました。時間は取り戻せない。一生は、一回きり。ジリ貧の人生より、やりたいことをやり切れる生き方をしようかなと。


あ、もしこの気持ちを共有していただける先生に、
この有名なスピーチをプレゼントいたします。
もうずいぶん前のネタですがね。

jobs.jpg

スティーブ・ジョブス 感動のスピーチ
http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html


一生懸命、やりきりましょう!!それではまた。

次のステージにいくための方法。

本日は、多摩センター駅前にあります、
カリヨン歯科さまに伺ってきました。

医療法人社団 咲人会 カリヨン歯科
http://www.carillon-dental.com/

こちら先生が、この度
SurgiTel10倍+OdysseyBEAM
を導入された、佐山 智宏先生です。


もともと佐山先生と知り合ったのは、
昨年末に開催されたJIADS総会でした。
そこで、SurgiTel10倍+Odysseyユーザということでおなじみの、
デンタルクリニックK・渥美 克幸 先生に紹介されたのがきっかけでした。


佐山先生は、渥美先生の先輩だったそうで。
で、佐山先生が渥美先生の新オフィスに行ったとき、
このSurgiTel10倍を体験してみたそうです。


「見えなかったものが、見えるな」

そう感じた時、治療における次のステージを予感したそうです。

これまではカール・ツァイスの3.5倍、ライト無し。
もっと見える世界があるだろうと感じたわけですね。


そして、実際に導入に至るのです。
今日は、導入ホヤホヤの佐山先生に、
お話を聞いてきました。


【まず、次のステージってどういうことなんでしょう】

「私がやってる仕事というのは、『ここまでいったらOK』ってことはない世界。常に技術的向上を目指していきたいんです。その自分のスキルを向上させていくこと自体が自分のモチベーションにもなる。10倍を試してみたとき、これまでぼんやりしている部分がさらにクッキリ見えるというのが体感できたとき、もう決めました。」

ふむふむなるほど。
導入自体がご自身へのモチベーションにもなるのですか。
やはりJIADSの勉強会にも頻繁に参加されているからこそ、
そう思われたのでしょうね。


【ちなみに、何が見えたのでしょうか】

「いろいろありますけど、一つはカリエス(虫歯)の除去の時ですね。カリエスの検出液を使いながら、どこまでがカリエスでどこまでが正常な組織なのかを『診て』判断しながら、どこまで削るべきかを考えながら処置していくわけですが、その診えるレベルが全然違う。これはライトがあるからなおさらなのかもしれませんが、本当に最小限の切削でいける実感があります。ここがきちんと診えていないと、余分に削ったり、逆に除去しきれなかったりというのがあり得ますからね」


おぉ。これは、まさに最小限の侵襲ってのが実現できそうなお話ですね。
MIと叫ばれて久しいですけど、結局肉眼には限界がある。そうなると、道具の力を使ってそれを実現するというのは、当然の流れですよね。患者さんにとってもありがたいことです。


「あとはやっぱり比較してみると、マージンラインですね。本当にこだわって、マージンラインにチップなんかがないだろうかと気になることはあったのですが、それは3.5倍ライト無しだと、どうしてもシャープに見えないんです。それがシャープになったというのは、大きいですね。バーがどんな風に当たって、どんな形成面ができているかも、よくわかりますし。これはライトの力も効いてます」

なるほど。
このシャープさというのは、やはりライトの力が大きいのかもしれませんね。ただ拡大するだけだと、ぼんやり大きくなるだけですからねぇ。


やー。今日もいいお話を聞くことができました。
佐山先生、今後ともよろしくお願いいたします。

山頂まで登らないと見えない景色がある。

イシザワです。

本日は、東北出張に来ております。

私の天気予報チェックが甘く、
冬の東北地方の厳しさを見くびっておりましたところ、早速やられました。
東京駅で新幹線もそろそろ出発~という時刻になっても、発車しない・・・。なぜ??
アナウンスで流れてきたのは「福島駅で新幹線が止まってます」と。


な   ん   だ   と   …  ?


まずは、担当のディーラーさんに遅れることを連絡。ごめんなさい。。。
てことでずっと東京駅に止まっているから、PCでお仕事。
そんなこんなでようやく復旧。原因はシステムトラブルだったそうで。
結局仙台に到着したのは、1時間のディレイ…。
一時間も余裕を見てウチを出たのに(涙

というわけで、本日は、仙台にあります、
クリニックF&Tさまにお邪魔してきました。

クリニックF&T
http://takamisawa.biz/

院長の高見澤哲矢先生です。
8倍+LEDライトをお使い頂いております。
いい笑顔ですねぇ。
takamisawa.JPG
もうかれこれ3年くらいのお付き合いになるでしょうか。
パンキー・フィロソフィーについて教えていただいたこと、
今でも覚えております(遠い目…)


今回は、衛生士さんにも使って欲しいから、
デモをしてほしいということでした。


なぜ?と聞いてみると、

「拡大鏡とかは、使ってみないとわからない世界がある。使えるかどうかじゃなく、当たり前に使うものとして認識して欲しい」という願いがあったようです。


「山の頂上に行かないと見えない景色がある。だから、ただ想像を膨らませるだけじゃなく、山を登ってみてはじめてそこから見える景色を感じてほしい。で、そこで感じたことを大切にして欲しい」と。


「たとえば歯石除去。見えていれば、なぜこの歯石が取れないのか、原因がわかる。スケーラーの研ぎがたりないのか、刃先のあて方を変えるべきなのか。これは、見えないとわからない。逆に見えれば『どうしたらいいのか?』を考えるきっかけにもなるんだよ」と。


なるほど。

見えている「と思っていた」想像の世界と、「実際に・リアルに」見えている世界。

これは、まったく別物なのですねぇ。


たとえていうなれば、MATRIXの世界

一般ピーポーは、日常をいつもどおりに過ごしている、しかし実は、そこはソースコードで作られた仮の世界だった。ネオだけがそのソースコードでできた本当の世界を知覚することができたみたいな…言い過ぎか。


とはいえ、サージテルユーザから「世界が変わる!!」と聞くのはよくあること。
目から入ってくる情報量・情報密度が変わり、診療クオリティが変わることを体感できているのです!!


いやぁ、今日もいいお話を聞くことができました。
高見澤先生、ありがとうございました!!

また伺いますっ。

===余談===
青森出身者のくせに、冬の東北地方をナメきっておりました…。
こんなに雪降るの??ってくらいに降ってます。
しかも普通の革靴。

転倒の危険性120%。

電車での移動中、ふと窓の外をみたら、いきなり真っ白で焦りました。。。
yukigeshiki.JPG
とにかくがんばります!!!


あ。そうそう。仮の世界『MATRIX』がなぜ作り出されたのか、
このアニメで知ることができます。
日本のトップクリエイターの渾身の力作。ガチでおすすめです。

バチっと診えるサプライズ

本日は相模原のくぼくら歯科にお邪魔してきました。

こちらが院長の、久保倉弘美先生です。
5倍にLEDライトを装備してます。




一年前、(奥様に隠れながらコッソリ…)2.5倍のスルーザレンズタイプをご購入した久保倉先生。

昨年末あたりから、「これ、もうちょっとみえるんじゃないかな?」と、少しばかりものたりなさを感じつつ、さらに診える世界を予見していたそうです。

マイクロスコープの講習会なんかにも行ったとお聞きしましたので、それで「ここまで診えるだろう」レベルが上がってしまったのかも知れませんね。

そんなこんなで、やはり抑えきれなくなくなり、ついに5倍とライトの導入に踏み切りました!


その導入当初の感想を伺ってみると…

「2.5倍を導入したときも、バーが当たってるその切削面が見えたこと自体が驚きだったんです。」

「ただ、そのあとに5倍のライトセットを導入したときは、ホントにサプライズだった。根幹の中がバチっと見えるから

「もう、ライトが無いっていうのは考えられない。うちはシロナのユニットだから、もともとものすごく明るいんだけど、それでも光は遮られる。

そんなとき、視線と同軸で、見たいとこが確実に明るくなってるってのは、必須条件だと思うんだよね。」

7番なんか上顎下顎どっちも、まっくらだよ。ライトがなかったら、今じゃ考えられないよね。ありえない。倍率上げただけじゃ、この世界は分からないよねぇ」


ですよねぇ~。バチっと見るために、やはりライトは必須なんですよね。や、それに気づいて頂いて、ホントに嬉しい限りです。


ちなみに…。
はじめは(奥様には)公にできなかったサージテルの導入でしたが、毎日サージテルを使いながら臨床に取り組んでいる久保倉先生の姿が、奥様の考え方をも変えたそうです。スバラシイ!!

やはり、院長先生の成長したいという姿勢はまわりの方々に伝わるんですよね。ほんと今日はいいお話が聞けました。

久保倉先生。
今後ともよろしくお願いいたします。


余談
こっからはサージテルは全く関係ないです…。
=======

ここのオフィスには、自動お掃除マシンのルンバがありましてね。あの健気なお掃除姿は忘れられません。久保倉先生絶賛でした。「床がホントにキレイになる!」ということで。

そういえば。こないだデモしてるとき、ルンバが延々と掃除してました。

壁にガッツガツぶつかりながら、そして崖を察知しギリギリのとこでクルッと方向転換をして、ひたすらブラシでゴミを吸い続ける。

そのひたむきな姿はまるで、文句ひとつ言わず家事に専念する家政婦。指定の時間にむくりと起き上がり、布団の中でウダウダすることなく掃除を始めてくれる。そして唯一の贅沢といえば、それは「充電」w
なんとハイコストパフォーマンスなことでしょう。
ロボットがカワイイと思えた、はじめての瞬間でございます。

よければみなさんもオフィスに一台いかがでしょ。自分で充電ステーションまで行く、インテリジェントなモデルがベターみたいですよ。。


では今日はこの辺で。

10倍ユーザが増えました。

本日は、京王線・芦花公園駅にある、岡本歯科さまにお邪魔してきました。

岡本歯科
http://www.okamoto-dental.net/index.htm

こちらが院長の、岡本昌彦先生です。



そもそも岡本先生は、7倍サージテルを使用してました。

今回はその7倍を勤務している先生に譲り、ご自分は10倍にアップグレードしたい!というご相談から始まったのです。

次のステージに行きたいという思いがあったのです。

そして即断。
というわけで、本日は調整がてら、いろいろ聞いてきました。

で、納品後に一言。。。

「ここまで見えるからこそ、相当精度があがりそうだね!」と、楽しそうにお話されてました。

と同時に「これまでの修復物がイマイチに見えてしまうかも」と…。

いぇいぇ。
そう感じてしまうのは、10倍の導入によって先生の評価基準がガツンと上がったからです。

しかも、より良いもの・精度の高いものを求める岡本先生だからこそ、そう感じてしまうのですねぇ。

むしろこれからは、今まで以上の治療ができる環境が手に入った…ということなのかなと。



その意欲的な姿勢はきっと患者さんにも伝わるはずです。


体の一部のようになるまでは、大変だとは思いますが、一緒に頑張りましょう!

今後ともよろしくお願いいたします。



追記:
昨日放送していた、『最上の命医』。皆さんはご覧になりましたか?
岡本先生はご存知なかったようですので、お教えしときました。

是非一度見て頂きたいなと。オペシーンでは、必ずサージテルが出てくる(はず!)ので。

10倍にアップグレードした今、テレビドラマに乗っかって、患者さんにアピールするチャンスですよ。。。

実はあまり期待していなかったのですが(笑)、ストーリーもなかなか面白かったですし。

わたくし個人的には、次回も楽しみにしてます。はい。

ということで、今日はこの辺で。

サージテルもついにTVデビューです。

新年早々うれしいお知らせが届きました。

なんと。サージテルがTVデビュー!!!!!!

医療モノの連続テレビドラマ。
小児外科医の物語で、その拡大ツールとしてサージテルが登場するようです。
しかもRadarフレームのメタリックバージョン。カッコいいっす。
もちろんLEDライトOdysseyも装備。当然のチョイスですよね。


最上の命医
http://www.tv-tokyo.co.jp/meii/

*リンク先に番組紹介の動画がアップされています。

初回放送は、

1月11日(祝・月) 夜10時

これは楽しみです。


あ。ぜひ患者さんにもアピールしてみてください。
「私の使ってるサージテルがテレビにも出てるよ」と。

これは、先生が取り組む拡大治療の価値を上げるチャンスです!!

現段階だと10話のドラマのようですので、2ヶ月ちょっとはこのネタで引っ張れます。
これから通う患者さん、治療やメインテナンスで通われている患者さんに、ぜひお伝えください。


あ・・・思い出しました。そういえば今回はテレビデビューじゃなかったです。。
実は、2006年米国の映画で「バベル」ってのがありまして、そこに「一瞬だけ」サージテルが出てくるのです。はい。千恵子が通っている歯科医師がさりげな~く、サージテルを首からぶら下げているという映像がありました。

てか、サージテルうんぬんよりも、映画がすばらしい。
キャスティングもブラッド・ピッド、ケイト・ブランシェット、役所広司、菊地凛子etc...という豪華な顔ぶれ。
内容も深い。
確か、お正月にやってましたね。もしまだ見ていない方は、お時間のあるときにでも、ぜひ。

ではでは。

あけましておめでとうございます。

あけました。2011年です。

今年もよろしくお願いします。

いきなり関係ない話で恐縮ですが、元旦から『朝まで生テレビ』を最後まで見てしまい、生活リズムは総崩れでした。。いつもはあんな番組なぞ見ないのですが、年明け早々その参加者の顔ぶれに興味を惹かれたのです。WEB界隈を騒がせている人たち、そうそうたるメンバーでございました。最後はちょっとダレてしまいましたが、ま、そのおかげでこんなめでたい写真を撮ることができました。

asahi.JPG


いやー。きらきらした朝日ですね。

今年も、跳躍の年にしたいなと、改めて願いました。
ということで、サージテルをお使いの皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

追記
今年は、目指せ毎日ブログ更新であります。
がんばります。

それでは。