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この10年の差は、結構デカかった。。。

Ishizawaです。今日は、とあるサージテルユーザの先生から聞いたお話をご紹介します。

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*写真と本日の内容はほぼ無関係でございます。

同じ大学で学び、一緒に学食でメシを食べ、たまに飲み会をしつつ、臨床現場でバイトをしながら、そして卒業してゆく。多少の器用さはあれど、臨床家としてのスタートはほぼ一緒。。。


今日お話を教えてくれた先生(A先生)は、友人からの紹介もあり、
開業してまもなくサージテルをご購入


それから倍率アップやライトソースの導入など、
アップグレードを続けながら、治療クオリティの向上に
努めておられました。


で、ついこないだ。久々に同級生(B先生)と会って酒を飲みながら話をする機会があったそうです。そしてたまたまサージテルの話に

A先生にとって、拡大治療とは「当たり前」だったので、
もちろん使ってるだろという前提で、同級生にこう聞きました。


「B君は、拡大鏡、なに使ってるの?」


それを聞いたB先生。

「( ゚д゚)ポカーン ・・・。つーかなんでそんなもん使ってるの?
拡大鏡なんて、使うはずないでしょ!!」

こんな、ややキレ気味のリアクションだったそうです。

確かに、使っていない方には、理解しにくい話なのかもしれません。。。

10年前は、ほとんど同じスタートラインだったのに。。。同じ釜のメシを食った仲間なのに。。。

同じ歯科治療をしてるのに、
診る世界が違う。
経験の密度が違う。
マインドが違う。
ゴールが違う。

諸々違う。


この10年の違い、結構デカいとおもいませんか?
ま、どっちがいいかなんてわかりません(患者さんにとってみたら、拡大鏡は使って欲しいと思うでしょうが。。。)それぞれの価値観の中で生きてるわけですから。


ただ、私自身は、この話を聞いたとき、ビジネスの現場に身を置くかぎり、「学び続けよう!!」と改めて思いました。時間は取り戻せない。一生は、一回きり。ジリ貧の人生より、やりたいことをやり切れる生き方をしようかなと。


あ、もしこの気持ちを共有していただける先生に、
この有名なスピーチをプレゼントいたします。
もうずいぶん前のネタですがね。

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スティーブ・ジョブス 感動のスピーチ
http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html


一生懸命、やりきりましょう!!それではまた。

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