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やはりキセノンライトがMAXサイコーだった件

昨日は、キセノンライトと、8倍のデモのために、兵庫県は香櫨園駅にあります、西岡歯科医院さまに伺ってまいりました。

西岡歯科医院


実はひっそりと口コミが起こっているキセノンライト。そのウワサを聞きつけた西岡先生から依頼があり、昨日のデモになったのです。

で、その目的は、

根尖付近の歯石を、見る!

でした。

西岡先生は、もともと歯周外科も行っていたのですが、やっぱり患者さんの負担を考えて、より低侵襲な術式を行いたいというお考えを持つように。

そんな中、
根尖あたりの歯石が、がばっと開けなくても、ガッツリ見える!!!
というウワサを耳にしたのです。

現状3倍サージテルのライト無し。
やはり施術中、
「もっとクリアに見えるはずなんだけどなぁ」
という予感があったそうで。

なので、今回のデモのリアクションは、
「そうそう!!これよ。ちゃんとポケットの中が見える」
てな感じでした。


多くの先生から言われますが、確かに、見えるみたいですね。
あ、もちろんそれには8倍以上のルーペは必須ですが…。




ちなみにこれは、他の先生から聞いた話…。


「縦切開無しの、歯肉溝切開だけで、ポーチを作る。それだけでバッチリ見えるんですよ。あ、もちろん8倍以上のルーペと、同軸で光るキセノンが無いと無理ですけどねぇ」

と。


もしですよ。この術式を、肉眼ライト無しでこなそうと思ったら、そらぁぁぁ凄いストレスだと思います。術者のメンタル的に。。

なぜなら
目が頼りにならない→頼りは手指感覚だけ→でもちゃんと見たい→でも見えない→確信がもてない→そのモヤモヤを抱えたままオペ終了→仕事終わりのビールがおいしくないorz…
となるからです。


密かなヒット商品になってるキセノンライトですが、熱烈なファンの一人はこう表現してました。

口の中がね、『明るい広場』なのよ

診えないストレスとは無縁の、楽しさすら覚える術野。

これはまさに、プライスレス


ガマンは毒ということで。。。


それではまたー。

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