やはりキセノンライトがMAXサイコーだった件
2011年01月26日
昨日は、キセノンライトと、8倍のデモのために、兵庫県は香櫨園駅にあります、西岡歯科医院さまに伺ってまいりました。
西岡歯科医院
実はひっそりと口コミが起こっているキセノンライト。そのウワサを聞きつけた西岡先生から依頼があり、昨日のデモになったのです。
で、その目的は、
「根尖付近の歯石を、見る!」
でした。
西岡先生は、もともと歯周外科も行っていたのですが、やっぱり患者さんの負担を考えて、より低侵襲な術式を行いたいというお考えを持つように。
そんな中、
「根尖あたりの歯石が、がばっと開けなくても、ガッツリ見える!!!」
というウワサを耳にしたのです。
現状3倍サージテルのライト無し。
やはり施術中、
「もっとクリアに見えるはずなんだけどなぁ」
という予感があったそうで。
なので、今回のデモのリアクションは、
「そうそう!!これよ。ちゃんとポケットの中が見える」
てな感じでした。

多くの先生から言われますが、確かに、見えるみたいですね。
あ、もちろんそれには8倍以上のルーペは必須ですが…。
ちなみにこれは、他の先生から聞いた話…。
「縦切開無しの、歯肉溝切開だけで、ポーチを作る。それだけでバッチリ見えるんですよ。あ、もちろん8倍以上のルーペと、同軸で光るキセノンが無いと無理ですけどねぇ」
と。
もしですよ。この術式を、肉眼ライト無しでこなそうと思ったら、そらぁぁぁ凄いストレスだと思います。術者のメンタル的に。。
なぜなら
目が頼りにならない→頼りは手指感覚だけ→でもちゃんと見たい→でも見えない→確信がもてない→そのモヤモヤを抱えたままオペ終了→仕事終わりのビールがおいしくないorz…
となるからです。

密かなヒット商品になってるキセノンライトですが、熱烈なファンの一人はこう表現してました。
「口の中がね、『明るい広場』なのよ」
診えないストレスとは無縁の、楽しさすら覚える術野。
これはまさに、プライスレス。
ガマンは毒ということで。。。
それではまたー。
投稿者 surgitel08 : 2011年01月26日 19:09
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