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イシザワBLOG(休日版)を更新しました。

イシザワです。

別の方のイシザワBLOGを更新しました。
歯医者を外から眺めてる イシザワBLOG
iPhoneとツイッターとInstagramで、あなたも儲かる - 美容師さんIT化&売上向上計画 ( to コバヤシさん)

そもそも休日じたいがほとんど取れてないワタクシですが、久々に二連休ゲッツ。

で、土曜日にヘアカットしてきたのですが、
そのとき美容師さんと話してて、
「どうやったら、売れる美容師になれるか?」
みたいな話になったわけです。

で、最近のソーシャルメディアをつかったアイデアがあったので、
ブログ上でお知らせしますってことで、そのアイデアもまとめてみました。

これたぶん、歯科医師でも歯科衛生士でも、セルフブランディングを考えている人はみんなやったほうがいいんじゃないの?って印象をもってます。あくまで個人的にですがね。

よろしければ、こちらからイシザワBLOGへ飛んで読んでみてください。

いや、よろしければどころか、今すぐLINKをクリックしてください!今日は写真たっぷりですぞ。

歯医者を外から眺めてる イシザワBLOG
iPhoneとツイッターとInstagramで、あなたも儲かる - 美容師さんIT化&売上向上計画 ( to コバヤシさん)




強制立ち退き命令が…

サージテル・チームのメンバー全員で「毎日ブログ書こうぜっ」って少年ジャンプのノリで誓い合ったのは、確か2年くらい前か…(遠い目)

書いたり書かなかったりで、ようやく最近マジメに書くようになったのですが…なんと書き続けてる人物が…チーム内で超ザル級のズボラ人間・イシザワだけだったという…。なんともまぁお粗末な(´Д` )

んでしかも、公式とかいいながら、ほぼイシザワBLOGと化し、内容が暴走気味な上に、激長、さらにイシザワが言いたい事だけをただひたすら書くという、そんなアンコントローラブルな現状なのであります。。。まぁ痛々しいツッコミもあり、そろそろ潮時かなと思っていたワケです。

そんななか「BLOGの内容を見直そうか」という申し出が(´Д` )
こんだけ努力してるのに、この大量の血と汗と涙の結晶をハナ○ソのようにピンっと弾くような軽っこさで、そんな話も出てきまして、ついに私に強制立ち退き命令がくだされたワケです。


まーしかし。個人的に書きたい事は山ほどあるわけで…。
先生との新しい出会いとか、
おもしれぇ本の紹介だったりとか、
iPhone/ iPad APPのレビューだったりとか
(ま、後半は完全に趣味ですねw)。

てことで、追い出されるかたちでwイシザワBLOGを立ち上げちゃいました。
でしかも早速昨日、マジメ・コンテンツを一個だけアップしております!!


歯医者を外から眺めてる イシザワBLOG
- 人も組織も一瞬で見抜かれる。じゃどーすんのよという件


今回のエントリは、

FBI捜査官が教える「第一印象」の心理学

という書籍を題材にして、どうやったら自身に溢れ、信頼される第一印象を作り上げられるのか?というところに触れるような触れていないような…。までも、私の手書きスケッチやマインドマップ的なものも盛り込んでみました。ご理解いただけたら嬉しいなと。
*注意* 相変わらず駄文ですのでそのへんはご容赦を。

いやしかし。
ぜひ読んでいただきたいです。力作です!あーんど、このブログをお読みになってる方は、ほとんど私のお知り合いの方だと思いますが、ぜひブックマークもお願いします。新しいブログの左上には、RSSフィードもご用意しましたので、google reader なんかでチェックするのも楽チンですよ。もしやり方がわからなければコメントください。超効率的なWEBニュースの収集方法を共有させていただきます。


それから新ブログにはTwittetなんかも貼り付けてますので、イシザワのちょっとアレなツイートにもご興味がある方はどうぞご自由にフォローしてください。念のため言っておきますが、歯科業界のことはほとんど…ってか、一切触れてません(^^;; 新しいWeb界隈のニュースとか、apple関連の情報とか、そんなんばっかです。はい。

ということで、よろしくお願いします。

ちなみに、しばらくはこのブログにも、「新しいイシザワBLOGを更新しました」的な情報を掲載しますので、このサージテルブログから新イシザワBLOGに飛んでいくこともできますよ。今後ともご支援のほどを、どうかひとつ。

これからは、こちらのサイトで!!!!
歯医者を外から眺めてる イシザワBLOG
- 人も組織も一瞬で見抜かれる。じゃどーすんのよという件


てことで、今日はこのへんで。








西岡歯科医院さまキセノンライト+8倍レポート【動画つき】→光には軸も大事という余談。

どもイシザワです。
西岡先生!!!ようやく動画の編集が終わりました!!お待たせいたしましたー(;´Д`A

実は、2月16日の夜、神戸・香櫨園駅にあります西岡歯科医院さまに伺ってまいりました。
先日もブログでデモの時のレポートを掲載した医院さまです。

その時のエントリはこちら→
"やはりキセノンライトがMAXサイコーだった件"
http://ocblog.jp/surgitel/archives/2011/01/max.html

西岡歯科医院

こちらが、二回目の登場の西岡先生。笑顔がステキです。
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本日は「デモde動画」の第二弾。今日のはデモではなく、導入直後レポートみたいなものです。

さて。今回、西岡先生は、晴れてSurgiTel8倍とXenon Light Systemを導入されました!!! おめでとうございます!!! 毎日の臨床で、そのキレイな術野に恍惚とされるはず。楽しくなりますよー。てことで、まずはプチインタビューをしてきましたので、その動画をご覧ください(ちょっと音声小さめですゴメンナサイ。イヤホンでボリュームをデカめ設定で視聴することをオススメします)

いかがでしたか?静かに、しかし力強くその魅力を語っていただくことができました。

西岡先生が語られたことで、「むむむ」と思ったのが、こちら。「歯の亀裂まで見える」というところ。

クラック(しかもキセノンライトの場合はマイクロクラックまでΣ(゚д゚lll))見えるとも言われます。このクラックというのは、咀嚼などで、歯にチカラがかかります。この作用によって亀裂が発生する場合があるのです。コワぁ…。

これが見えることで、噛み合わせを調整すべきかどうか、介入すべきかどうかが、パッと見ただけで分かると。もちろんマイクロスコープをお使いの先生ならば見たことありますよね?(ま、全顎をマイクロでチェックっつーのは、時間かかりすぎてありえませんが…)

これ、診断能力上がるはずですよ。見えるわけですから。モチロン知識も必要となりますが。。。


そういえば、オーラルケア社でも珍しく、そういうセミナーを開催するの予定なのですが、当ブログの読者の方は、ご存知でしたでしょうか?ご講演いただく内藤正裕先生からのビデオメッセージもありますので、ご覧になってみてください。
http://www.surgitel.jp/dental/seminar/

西岡先生、これからもヨロシクお願いいたします!!!

そういえば最近・・・ライトというか「光」に関して気づいたことがありました。てことでちょっと共有。

強すぎる光があるところには、濃い影が現れる」という事実。

これ、なんのメタファーでもなく、光の特性?みたいなものなのではないでしょうか。ライトは単に明るければいいかのかっていう単純な話ではありません。光軸がとても重要だってことに気づきました。視線と同軸でない強烈な光は、むしろ特濃の影が出来上がります。

「ウチにはデカいオペ灯があるから。」「ユニットのライトが超強力だから、必要ないんだよねー」とお話になるドクターもいらっしゃいますが、それらは視線と同軸にはできないんですよねぇ…。実際は、強烈な光が歯や口唇などの遮蔽物に当たって強烈な影になっているのでは?例えば根管内の形成をしている時なんかは根尖側はもう暗闇です。光が届かないんですよね。角度的な問題で。だからマイクロスコープが特に効果を発揮するといわれるわけですね。見てるところにバチっと光が届くのですから。

そういえば先日、大阪のとある先生のところに、サージカムの撮影&オペ立会いに行ってきました。そのオペの途中のこと。先生は4灯の巨大なオペ灯のスイッチを切ってしまったのです。私的には( ゚д゚)ポカーンでした。。。

なんで?って聞いてみると、こんな答えが。
同軸でない光は、逆に影が濃くなって、気になってしまうんだよ」と。

なるほど。光の「角度」はやっぱり大事なんですよね。同軸のライトがなんでイイかっていうと、視線と同じで術野を邪魔するものが何もない。だから影ができないってことなんです。世の中に無影灯ってありますけど、ぶっちゃけ、「無」どころか、「影ありまくり灯」だと思ってます(´Д` )残念なことですが。
皆様も是非明るい術野でお仕事をされることを、強くおススメします。

てことで、今日はこのへんで。

中部デンタルショー 大盛況にて終了。

いやー混みましたね今日は(´Д` )
こんな感じでした。


今回のデンタルショーも、たくさんの顔見知りの先生にも来て頂きまして。ホントにありがとうございました!


それから初めてお会いする先生もたくさんのいらっしゃって、新しい繋がりができたなぁと実感しております。長いお付き合いをどうぞお願いいたします。


昨日今日と、即決された方も、まだお悩み中の方も、どうぞよろしくです。お悩み中の方は、せひ会社までご連絡くださいね。不安や疑問はサクッと解決して、拡大の楽園世界に飛び込みましょう!
なんつてf^_^;)

とにもかくにも皆様、ありがとうございましたー。


==>
おまけ。


東京への帰りがけに食べてったつけ麺。『麺や六三六』。まさか名古屋でこんなうまいつけ麺に出会うとはΣ(゚д゚lll)ってくらいの一品。

麺や六三六
http://www.rokusanroku.com/shop.html

なんかとろりとしてるなぁと思ったら、それは野菜ベースだからだとか。どうりでスープ割にしても臭みがないと思ったワケだ。普通は背脂とか魚脂を使うのに。これはカラダにもいいハズ。たぶあと三回くらいは突撃してしまうなーと予感させるお店でございました。

てことで、今日はこのへんで。

中部デンタルショー START!!

始まりました。さっそくチラホラ、お客様がきております。どんどんおいでくださいまし。





こんなかんじでチラホラ。


ちなみに今回の目玉は、「サージカムの映像を患者さんと共有できる」というシステム。患者さんにこんな、メガネみたいな「ビデオアイウェア」をつけてもらって、説明とかに使うワケです。けっこう楽しいですよ。


私も実際に装着してみました。おもろすぎて口が半開きですが(´Д` )

たくさんのご来場、お待ちしておりまーす。

福西先生の二つのオフィスがサイコーだった件。

イシザワです。本日は、大阪市内にあります、デンタルクリニックデコールさまにおじゃま致しました。

((*実は昨日、西岡歯科医院さまにおじゃましてきたのですが、Movieの編集がまだ終わってないんです。西岡先生!今日か明日にはアップしますので!!ゴメンナサイ!!))

デンタルクリニックデコール

http://www.de-coll.com/

大阪駅を出て、ハービスエントの6階に行きますと、ABCクッキングスタジオの華やかな風景からはじまりバリ風エステやら、オサレな美容院やらなにやらがあり、巷の淑女だちが自己研鑚に励むためのフロアだなと強烈に感じるワケであります。そのフロアの奥に、美と健康と安心を求める女性たちが集う歯医者さんがあります。それがデンタルクリニックデコール

ここのスタッフの皆さんは凄すぎなんです。や、ホント。まずドクター陣が当然の如く、全員拡大鏡を装備しています。もちろんクオリティを求めるため。院長の福西一浩先生の、クオリティ・ポリシーがスタッフ全員に染み込んでいるのを感じます。もちろん、マイクロスコープのスペシャリストとしても認知されている福西先生もサージテル+ライトユーザです(キリッ

で、こちらが副院長の喜多 大作 先生。8倍+LEDをお使いです。
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「8倍はイイよね!と。そしてライトは必需品。情報量がハンパない!!」と言ってました。
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これから5Dジャパン・研修会のファンダメンタルコースでインストラクターを務めるということで、毎晩遅くまで資料作りに励んでおられるそうで。期待してますっ。ちなみにライトが旧式のために最新の「BEAM」へのアップグレードが物欲リストにランクインしているとのこと。。。

そしてこちらが岡 昌平 先生。岡先生も同様に8倍+LED。
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岡先生もやはりライトに触れておられました。「はじめは無くてもいいかなって思ってたんですけど、ライトを導入してみたら、全然ベツモノでしたね。パフォーマンス向上は『倍どころじゃないっすよ』」と。確か岡先生は私と同じくらいの年齢だったと思います。やーやっぱし同年代のドクターでしかもサージテルユーザってのは涙がウルウルしてきますよねぇ。。

まさに、このオフィスはスペック高杉…

しかもなんとですよ!!本日は衛生士さんまで高倍率を検討しているという耳より情報をキャッチし、おじゃましたわけです。でこちらか本日デモをさせていただいた歯科衛生士の横野裕美さん。カッコいいっす。
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やっぱり倍率的に、ちとツライかな?という印象を持たれたようでしたが、それでも2.5倍と比較して、「見えるレベルがぜんぜん違う!!」とのこと。手指感覚で行っている縁下のSRPも、奥まで届く光があるからエアーかけたら見えるかも!と。「仕事がますます楽しくなりそう!!」ともおっしゃってましたー。本日はわざわざお時間空けていただき、ありがとうございました。まだ導入は決まってませんけど、今後ともぜひぜひ、よろしくお願いいたします!!

で、そのあと隣のハービスオオサカにあります、本院の福西歯科クリニックさまにもお邪魔してきました。「歯科医師が治療に通う歯科医院」と銘打っておられまして、そのクオリティはご存知のとおり、オリガミツキです。マイクロ?ルーペ?当たり前ですよという感じですから。ま、それだけではありませんが。

そして、ここの副院長の吉田 健二 先生。デコールの院長でもあります。(あぁ、忙しそうなのでお写真撮れませんでした…残念)吉田先生はカールツァイスの高倍率モデルにサージテルのライトを装着。完璧。吉田先生も5Dファンダメンタルコースでインストラクターをされるそうです。頑張ってください!!!応援してまっす。

で、同時多発的にデモを依頼してくださったのが、こちらの矢野先生。
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フレッシュな女医さんで、現在3倍を使用中。「そろそろ高倍率やろ!」という吉田先生と喜多先生の強力プッシュもあり、お悩み中。。。

他には、癒し系の横田先生とか8倍を使っている多仁先生とか、もーほんとにこちらのオフィスもスペック高杉・・・。

これからもお手伝いさせていただきます。
どうぞ宜しくお願いいたします!!!!!

===>
余談。
実は、ここのところがんばってブログをしたためておるわけですが、「余談が長ぇ。」という第三者からの指摘があり、これからは別エントリにしようかなと。。。こっちとしては、がんばって書いてたんですけど、「読むのが苦痛・・・」などという心温まるご指摘をいただきましたので。。。やはり読み手のことも考えないとですね。てか今日のエントリもやっぱり長い…。

ま、そろそろ溜まってきたiPhone App紹介でもしちゃおうかしら。iPad Appもケッコウ勧めたいものがありますし。ということで、乞うご期待!!

てことで、今日はこのへんで。

「拡大」というフィルタを通して見る別世界。→人生変わるよ(っていう余談w)

「青森生まれの青森育ち。
訛(ナマ)ってるヤツはだいたいトモダチ」

ども。イシザワです。

昨日東京に降り積もった雪、参りましたねぇ。青森生まれ青森育ちなのですが、東京生活も10年以上続くと雪上での歩き方のコツを忘れてしまうもんですね…いやはや。

さてさて。本日はまた例によって東京を離れまして、関西に来ております。今日伺ってきましたのは、大阪・十三にあります、おくだ歯科医院 ペリオインプラントセンターさま。

おくだ歯科医院 ペリオインプラントセンター
http://www.okuda-dental.jp/

こちらが院長の奥田 裕司 先生JIADS・ペリオコースの講師をされている先生で、いつもお世話になっております。先日のOJでもご挨拶させていただきました。いつもサージテルブースに立ち寄っていただいてありがとうございます!!
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*ぐはぁ!!いつものニッコリ写真を撮り忘れてしまったΣ(゚Д゚驚ノ)ノ・・・・。こちらにキリッと写真があります。

奥田先生はず~っと昔からのサージテルユーザ。もちろんライトもお使いです。今日も医院にお邪魔したときは2.5倍のサージテルを首からぶら下げて登場。それから結構年代モノなのですが、旧5倍のサージテルもお持ちで、さらにはマイクロスコープも装備。で、なぜイシザワが訪問したのか?ということなのですが、その旧タイプの5倍サージテルをそろそろ勤務の先生に譲り、新しい倍率へのチャレンジ!ということがありました。また、マイクロとの使い分けを考えたとき、「オペでも使える高倍率」が希望だったようです。

マイクロとルーペのそれぞれの特性に関して、奥田先生はこうおっしゃってました。
「マイクロスコープは、一点だけを見るという時、たとえば根管治療のときにはかなり使える。サージテルの場合はそうではなくて、多方向から立体的に対象物を把握する必要があるときに効果がある。たとえば支台歯形成にしても、レジン築盛にしても。一点だけ見ていれば良いのと違って、全体からみた方向とか、豊隆を見ようと思ったときはこういうものが使えるんです。立体として見れるということは、そういうことなんじゃないですかね」と。なるほど。
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*お持ちのマイクロと倍率比率の風景。

さらには、裸眼では治療をしない奥田先生はJIADSで講師をするときにもマイルーペを持参して実習の指導をしているのですが、やはりそういう姿が若い先生の刺激にもなるのかなと。そういえばこんなこともおっしゃってました。
「スコープをしながら最終研磨をしてるとするでしょ?すると隣にいる裸眼の先生なんかがこう言うんですよ。『奥田先生、いつまで研磨してるんですか?』って。でもね、こっちにはまだ粗いところが見えてるから、やらざるを得ないんですよ。おんなじ歯を見ているんだけど、ぜんぜんその認識の仕方が違うのかもしれませんね。そういう意味で、拡大していることの意味は大きいと思いますよ」
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んんんん~。深いです。やはり「拡大」というフィルタを通してみないと認識できない世界があるのですねぇ。
奥田先生、今日はありがとうございました!!これからも宜しくお願いいたします。

===>
またまたいつもの、超・余談コーナー。

もはや「カイゼン(改善)」ではインパクトを生み出せない現代。つまり改善自体のインパクトが逓減している現代。
そんな現代は、投下時間という軸と、効果・インパクトという軸だけでは、イノベーションを起こしにくくなっているとも考えられるわけです。カイゼンしてもタカが知れているというか。

たとえば、一昔前なら、「このシステムを導入すれば、100時間かけていた作業を機械が自動的にやってくれます!」なんて売り文句は使えたかもしれません。でも、今じゃぁ「そんなの当たり前じゃん」「それやってもあんましインパクトないよね」ってことになってしまうわけで、導入後の効果が見出しにくい。つまりスペック勝負に出たところで、ユーザはそれによってもたらされるインパクトを感じにくくなっている。不感症なんです現代人は。

そう考えると、もう一つ考慮すべき軸もあるのかなと。たとえば「つまらねぇ⇔超おもしれぇ」軸なんかどうかなと思うんです。つまり「超おもしれぇ!」を訴求できた方が、支持を得られる時代になったんじゃないかなと思うのです。モノはあふれてみんなウンザリしているんだけど、自分の人生を変えそうなものとか、人前で目立てそうなものとか、毎日楽しく生きられるモノとか。
(あ、ちなみにサージテルは歯科医師の人生を変えますよ。ガチで)

つまり我々現代人は、刺激とかオモシロそうなものとかを求めているのかなと。

その結果の一つがコレじゃないかなって思うんです↓↓

テク企業で時価総額トップのApple, 二位のMicrosoftとの差が$100Bを超す
http://jp.techcrunch.com/archives/20110214apple-eats-microsoft/

一年くらい前でしょうか?APPLEがMicrosoftの時価総額を追い抜くかもっ!なんてニュースが飛び交っておりましたが、気づいたら、その差は愕然とするものになっていた…と。その時価総額の差はなんと、1000億円ですよ!?HP(ヒューレッドパッカード社)一社分の時価総額まるまるくらいの差があるわけです!!今日このニュース見て、ホントにびっくりしましたよ。

パソコンとかスマートフォンなんてスペック的に見たら、そのへんのWindowsの方がいいのかも知れませんけど、ぜんぜんツマンネって感じじゃないですか?(WindowsPhone大失敗だし…。Nokiaと提携してどこまでいけるのかなって感じですが)

一方、この一年の間にAppleがリリースしたサービス・製品は数知れず、しかもその連携というかAppleのエコシステムみたいなものが次々と出来上がってくる楽しさ?みたいなものが、知らず知らずのうちに我々を惹きつけていたのかなと。

そういえばだいぶまえ、「おもしれぇ」って思えたサウスウェスト航空の機内サービスの動画があったのでご紹介。今日の話とは繋がらないかもしれないけど…。これ、JALとかANAなんかは、こんなFunkyなコトはやらねーだろうなぁ。ま、日本っぽくないからナシなんだろうけどさ。(ちなみに動画見終わったあとに関連動画で表示される、モンスターエンジン・西森の「鉄工所ラップ」っつーのがけっこうジワジワくるのでよければぜひ)


ちなみに…。以前、あるGPに会ったんです。GPなのに、「(若い女性の)矯正治療がやたらと出る」っていうドクターでした。どゆこと?と思いまして、「キメゼリフは何なんですか?」ってきいたら、うーんなんだろねぇって記憶をたどりながら出てきたのがコレ。

「人生変わるよ」

だそうです。これ、コンサルテーションの最後の最後に言われたら、すげぇイメージ広がりますよね。すごい未来が待ってそうな感じがしてしまうし。自分もコレ使おって思いましたw

てことで今日はこのへんで。

イッキにおまとめ導入

長栄歯科レポート

イシザワです。本日は草加市・新田駅にあります、長栄歯科クリニックさまに伺ってまいりました。

長栄歯科クリニック
http://www.chouei-shika.com/

こちらが院長の亀井 英志 先生。ヘッドマウントを使います。
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まずは、使ってみてどんな気づきがあったのか、亀井先生に聞いてみました。

「なかなか治らないなぁ」と思える症例も、ライトで照らして中をみてみると、なんと亀裂がっ!という体験をしてしまったようです。「見えること=治すための第一歩」であることを実感していただいたご様子。今回のまとめて導入という英断には感服してます!


こちらのオフィスは常勤のドクターが5名。ということで、はじめはヘッドマウント3倍+LED Odysseyとオークリーフレーム3 倍+LED Odysseyの2セットを、使いまわして行こうよ、となったのです。ま、初めての拡大鏡導入ですし。

しかし、そこから2週間もしないうちに「もう1セット!!」というお声がかかりまして…。いずれこうなるとは予測はしてましたが、こんなに早く追加導入の話がくるのは驚きでした。なにより、若い先生方が多く、モチベーションが高い!私の妄想ですが、近々、一人一台標準装備になりそうな勢いです。しかもライト付きで。他の先生方にも、実際どうなんでしょうと聞いてみたところ、とても好印象。導入してすぐに良い反応が出ていることがかなり嬉しかったです。

こちらは、院長先生の息子さんである、亀井 慎哉 先生。
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「舌側の処置にかかる時間が相当短縮されましたよ。今まではミラー越しでしかも水がかかってて、しかも暗かったんです。そんな状況でまともに見えるはずないんですよ。ですから以前は、確認のためにいちいち作業を止めて目視して、また作業するっていう、スゴい非効率なコトをしてたんだなって感じます。すでに元の状態には戻れないですね」

早い…導入してから一ヶ月も経ってないはずなんですがね…。しかもこんなコトもおっしゃってました。

こんなに変わるんなら、もっと早くから使っていればよかった…」と。
いやいや、そこに気づいただけでもラッキーじゃないですかっ!これから拡大精密治療に取り組んでいきましょう!!今後とも、期待のできる歯科医院さまでした。今後とも、よろしくお願いいたします!


===>
ここからいつもの余談。

今日の余談は、「WEBの拡散力はすげぇな」という話なのですが。そーとー昔、3年前くらいですかね?いつもお世話になっている、新横浜のアリーナデンタルクリニック・山中先生から、前歯部の治療映像(もちろんサージカムで撮ったやつ)をリンクつけて、ブログに投稿したことがありまして。

記事はこちら↓↓↓
術者視点の治療ムービー初公開!

んで、そんなことも忘れ去ってたついこないだ、なんとなーくYouTubeの「マイ動画」のページを見てみたら、がちでビビりました。なんと35000回くらい再生されてる((((;゚Д゚)))))))ガクブル

しかも英語でしたけどコメントまできてました(シカトですんません。。。)!!!
引用させていただきますと・・・
"It would be helpful if clips shown on the UK site are in English. I don't know but this post is in either Chinese OR Japanese. I don't know any one who would be able to follow this post.
2009年01月17日"
うおぉぉぉぉぉ。なかなか高評価じゃないですか!さらにGOOD判定を60%もゲット。ま、この60%つーのが正直、イミ不明なのですが…。とにかくブログに一回貼り付けただけなのに、誰かが拡散してくれたんですかねぇ。。

ということがなんともビックリで、最近のWEBパワーを感じたというお話でした。これからも情報発信していかねばなと。

てことで、今日はこのへんで。

拡大鏡ブームの火付け役(?)に、お話を聞いてきました!!

イシザワです。つい先日、日本大学歯学部に伺ってきました。日大は現在・・・というより昔からサージテルブーム。その火付け役(といっても過言ではないと思うのですが)の大山先生にお話を聞いてきました!!

こちらが、大山 哲生 先生。歯科補綴学教室Ⅱ講座で、講師をされてます。
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ちなみに奥様もサージテルユーザのお一人。いつもありがとうございます!!

今日のエントリは、長くなってしまいましたが、お読みください。正直、ものすごく楽しい?インタビューでした(汗
では、スタート!!!!!!!


石澤(以下、石):大山先生自身、何か拡大鏡を使うきっかけというのはあったんですか?

大山先生(以下、大):
あれは・・・35歳位でしたので、今からざっと10年ぐらい前。拡大鏡を使い始めたばかりの頃にすぐに気づいたことがあったんです。「めっちゃうまくなってる!!」って。なんか、拡大しただけで、形成が上手くなった感じがしたんですよね(笑)


そもそも、僕がこういう双眼タイプの拡大鏡を使い出したのは、尊敬する二人の先輩がいたからなんです。一人は補綴科、もう一人は歯周病科の先輩でした。年下の僕がこう言うのは、すごくおこがましい感じがしてしまうんですけど・・・、なにからなにまで、「すごく上手い!」って感じたんですよね。
たとえば、「この先輩のメスは、どうしてこんなにキレアジがいいんだろう??」みたいな(笑)


そんな先輩たちをみながら高価な拡大鏡を買うお金もなく、指をくわえてみている日々が5年ぐらいあったんです。そんなある日に補綴学会でサージテルのデモをしていて、担当の方に大学に来てもらってよくよく見せてもらって、意を決して僕も買っちゃおう!と思って。確か、売れ残りの学生モデルを格安で買ったんですが、それでも当時10万くらいでした。当時の僕にとって、10万円の拡大鏡っていうのは、それはそれは高価なものだったんです。もちろん今でも低倍率用として毎日使っていますよ。

周囲からは、いろいろ言われましたね~。「なんでそんな買い物しちゃったの?」とか「老眼はまだ早いでしょ?」と。それでも僕は、できるだけ自分で納得できることをやりたいっていうタイプなんですよね。(笑)
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*以前からお使いいただいている低倍率モデル。いつもポケットに入っているという。


石: 大山先生は、後輩の先生方には、ルーペをお勧めしてるんですか?


大: 特には・・・「使いなさい」とかいうことは、言わないです。もし「使いたい」っていう人がいたら、「拡大鏡ってイイよ。見えるし」とか、そんな風に言う程度ですね。最近は後輩の先生方もたくさん使ってるみたいですけど、若いうちから使うのはいいことだと思いますよ。見えないから使うんじゃなくて、拡大したほうが良い治療ができるはずですから。


たとえば、形成にしても、エアタービン使いますよね?あれで注水しながら切削するんですけど、エアーが当たって歯肉が一瞬、広がった時に視線と同軸のライトも付けてるので、歯石が見えたりするんです。そういうものも、見えればきっちり取れるんです。もしそこに気づかず、補綴をセットしてしまったとしたら、衛生士さんとしては「あらぁ・・・」って感じになると思いますよ。そう思いませんか?もちろん、歯肉もきれいになりませんから印象も採れませんが。。。


石: 確かに。。。
当社DH: 私だったら、きっちり取ってから、引き継いで欲しいです・・・。


大: ですよねぇ。
それから、他にはこんなことにも気づくことができました。ポストコアを装着する時って、ガッタパーチャが残ってたり、根管に汚れがあるとると、うまく接着処理できないんです。拡大していないと、あんまり見えないんですけど、拡大して同軸のライトもあると、中までしっかり見えて、取り残しを簡単にチェックすることができるんですよね。こういう歯の中みたいな場所って、普通は光の届かないところなんですが、それを気合で乗り切る!ということもできなくはないでしょうが、やはり僕としては、きちんと処置したいので、拡大鏡は欠かせないパートナーなんです。


そして、またポスト形成の話ですけど、気をつけないと、歯根に穿孔をおこしてしまう危険があるんですが、ちゃんと拡大していると、「方向が間違っていないかな?大丈夫だよね?」っていうことを、臆病なわたしはきちんと目で確認しながら処置できるんです。感覚だけではなくて。そうすると、実はぜんぜん違う方向に削ってしまっていた!なんてことは、避けられるはずです。こんな風に、ひとつひとつの作業を着実にできるんですよね。
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*現在、大山先生の「物欲リスト」に登録されているサージテル7倍。キマってます!!


大:
あと、昔、僕は「むちゃくちゃ姿勢が悪い」って私の歯医者の師匠の先生にさんざん言われてたんです。でも最近は拡大鏡のおかげか、逆に後輩たちに「姿勢いいですね」って言われるんです。

歯科治療という作業は仕事柄、どうしても姿勢が悪くなる。見たいところとか、見えないところがあると、ぐいぐい近づいていく。そしてどんどん姿勢が悪くなっていく。職業病みたいなものですよねぇ。
常に右肩下がりで、だからゴルフでダフるっていう。。。苦しい言い訳ですけどね。。。(笑)

おわり

<編集後記>
最後まで読んでくださいましてありがとうございました。
大山先生も、「尊敬する先輩にあこがれて」拡大鏡を手に入れたという話がとても印象的でした。今では、後輩の先生方が、大山先生のカッコイイ診療姿勢に憧れ、好循環が起こっているのではないかなと感じたわけです。「今、大山先生が憧れの先輩なんですね!!」って言ったら、先生は苦笑してましたが・・・。

ちなみに今回は、元々インタビューをするために行ったわけではありませんでした。奥様と大山先生のサージテルが2台とも、同時多発故障が起こりまして、その修理をしようと。で、奥様の方だけその場で直すことができなくて、持ち帰りになってしまいまして。。。んで、そのときにケースごと預かってきたのですが・・・。
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もともとイカツいサージテルのケースに、ハートのシールやらSuicaのペンギンのシールやら、リラックマやらで装飾がしてありまして、なんともかわいらしいケースに仕上がっていたのですが、それを手にぶら下げて持ちながら山手線に乗ったところ、いやはや周囲からの視線が・・・(汗) というオチがついたところで、今日は締めさせていただきます。

ではまた。

拡大鏡選びの3つのポイント

昨日ですが、新馬場にあります、かなもり歯科クリニックさまに伺ってまいりました。

かなもり歯科クリニック
http://www.kanamorisika.com/

こちらが院長の、金森行泰先生



先日、SurgiTelの極小モデルMicroシリーズの2.5倍をご注文いただきましたので、そのフォローアップのためにお邪魔させていただきました。

ちなみにこのMicroシリーズについて少しだけ説明させてください。最小のクセに、焦点深度がハンパねぇ!というシロモノ。そしてマウント部分のパーツもガリガリで超軽量。たとえて言うなれば、見た目はスネ夫なのにパワーはジャイアン並み…みたいな、パネェ拡大鏡なのであります。


さてさて。話を戻しまして。
金森先生ですが、今回が初めてのサージテル、というわけではございません。以前の勤務先にあったものを、少し使ったことがあったようで、それゆえにセッティングなどはほぼ完璧でした!

ちなみに、
何故に今回はサージテルを?と聞いてみますと、決め手は、下の三つだったそうです。(ま、キレイに拡大されるというのは当たり前として)

1.長時間使用に耐えられるフィット感
2.ライトシステムなどの拡張性
3.患者さん向けWEBサイトによるサポート


金森先生いわく、
「実際はもう一社、考えていました。ただし、日常的に使うという事を考えると、ストレスの少ない方がいいと思って」とのこと。

確かにそうなんですよね。ズレがないということは、ストレスがないということにつながりますし、利用頻度の向上にもつながりますからね。日常的にお使いになる場合には、やはりフィットというのは、大切な要素になると思われます。



で、導入されてから10日くらいですが、なにか感じますか?

「私はもともと、拡大鏡に関しては、それほど前向きなものだとは捉えていないんです…」

むむむむ。意外なヒトコト。
ちょっと気になりますね。
それは、どういうことでしょうか?

「いや、これがあるからアレができる!という風には考えてはいないんです。つまり、『こうしたい』というイメージがあって、それがちゃんとできてるのだろうか?ということを、きちんと自分の目で確認しながら、着実に施術をしたいと考えているんです。そのためには役立つかなと。そういう印象なんです」

とてもクールなご返答ありがとうございました。や、私は十分前向きなお考えだと思います。

アドバンスなことでもベーシックなことでも、着実に行うことは必須。それを自分の目でちゃんと確認したいということは、とても大切なことだと思います。激しく同意です。

素晴らしいお考えです。
金森先生、今後ともよろしくお願いします!


ちなみに、三つ目のポイントとして挙がっておりました、患者さん向けWEBサイト。現在、中の人と一緒に、機能向上のため、水面下で作業が進行中であります!

過去に登録頂いておりました先生から、最新情報や、サージテルを装着した画像、サージカムによる動画などを収集し、もっとビジュアルに訴えられる、患者さんにビビッと響くサイトにしたいなと。そして、患者さんの「どの歯医者に行けばいいの?」に答えられるサイトになればなと思っております。

今後、このネタにも触れていこうかなと思っております。

みなさま、ご期待ください!

15年以上の拡大治療経験者に会ってきた

イシザワです。本日は新大久保にあります、染谷歯科医院さまに伺ってまいりました。

染谷歯科医院
(サイトはナシでございます)


こちらが院長の染谷光彦先生。8倍SurgiTelをご使用中です。





ぐはっΣ(゚д゚lll)ピンボケしてましたごめんなさい!!
そして左手に注目!!





なんとViewSupport。サージテルユーザの必携サプリが出てきました!!いいかんじで一年以上続けて下さっているそうです。しかも奥様も。

で、奥様は歯科衛生士として、2.5倍のTTLをご使用中です。てことで奥様にも是非お写真を!とお願いしてみたのですが、猛烈な抵抗に遭い拒否られまして。。。奥様、今度伺った時にもお願いさせて頂きますw

さて。
染谷先生とは、とあるスタディグループの研修会で、ほぼ毎月お会いする間柄。すでにSurgiTelユーザでしたので、サポートのためにお邪魔させて頂きました。
次回が最後の研修会ですねぇ。早いものです。で、今日は色々とお話を聞かせて頂きました。まずは見てください。この拡大鏡たち!!!





「先生!!どうやって使い分けてるんですか!?」とツっ込まざるを得ない状況でした。ちなみに一番手前のが8倍SurgiTel。その上のピンクのやつが、奥様愛用の2.5倍。その右側がオラスコ4倍。一番奥がツァイスの3.5倍。しかも実はカメラにはおさめておりませんが、マイクロスコープも鎮座ましましておりました。「拡大治療」にかける熱意がハンパない。

染谷先生に聞いてみると、15年以上前から双眼タイプの拡大鏡を使用されていたそうです。当然ながら、当時は全然メジャーなものではなく、「こんなもの使えないよ。酔うし」という周囲の声が圧倒的だったそうで。でも、染谷先生だけが、拡大装置に馴染んでしまったそうです。スゴい適応力。しかも、今使用されているのが全てケプラリアンタイプの高倍率ルーペ。なんでそこまでこだわるのでしょう?


「一度見えてしまうとね、それが見えていない状況で仕事するなんて、とてもじゃないけどできなくなるのよ。怖い。そんな度胸はない。肉眼?とんでもない!この15年間、ルーペなしで診療したことは一度もない。」

と断言。見えない事が「怖い」と言い切るとは思いませんでした。そこまでご自身の治療行為とその結果に、強い責任感をお持ちなのだと感じました。でなければこのセリフは出てこない。確実に「視る」ことを実践しているからこそ出てくるコメントだなと。記憶に染み付いてしまいました。。いやしかし、スゴいキャリアですね!!

ちなみに、今度キセノンライトをオペで試していただくことになりました。やはり染谷先生も「色味」とか「ギラつき」が気になっていたようです。やはり、LED特有のハレーションが気になっていたそうで。今度持って行きますね!!

ちなみに、最後にボソりとつぶやいでました。
最終的にサージテルの見え具合が一番よかった…」と。
ありがとうございます!!

▶待合室のライト。オサレ。





その後、奥様と口腔ケアグッズについてもお話を伺いました。現在はタフト、リナメルペースト、プラウトをお使いだったようです。いつもありがとうございます!で、オペ後(というか抜糸後)のプラークコントロールに関して聞いてみると、大ぶりのオペ専用の歯ブラシだけを渡していたそうなので、当社のインプロをご提案。このインプロは、とってもしなやかな毛材がワンタフト状になっていて、インプラントオペ後とかの歯肉がまだデリケートな状態のときにも安心して渡せるブラシなんです。これ、きっと気に入っていただけます。

しかしそのあと、
もっと切実な問題が(;´Д`A
奥様曰く…

「某社のデンタルテープが販売中止になるのよ!!!困る…」と。

かなり愛用されていたようで。で、その実物を見せてもらったら、なんすかこれ。ウチのフロアフロスにめちゃめちゃ似ている。。やーもうフロアフロスでいきましょうよ!と激しくオススメさせていただきました。まずはサンプルをお送りしますので、形状を確認してくださいね。Made in Italyの、こだわり抜いた糸ですので、きっと気に入っていただけるはず。

そんなこんなで、多岐にわたるお話、ありがとうございました!!今後ともよろしくお願いいたします。

長くなったので、今日はこのへんで。




最強より最適。

イシザワです。本日は、ちょっと気になる記事のご紹介。



台北・Eslite 誠品書店に「書店」が進むべき未来を見た。


電子書籍の登場により、従来の出版業界に混乱が起こってます。その中で、異彩を放つ台北の書店があるという内容です。気になったのは、この記事の中の一説。

========
そもそも書店や本屋という職業、業界の根源的な使命、社会への提供価値とは何であろうか?
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これが妙に引っかかりまして。

世の中の仕組みが変われば、もろとも吹っ飛んでしまう業界があります。いや、どの業界でもそうなってしまう可能性はある。既に起こってしまった事例がいくつも。例えば、小さな文房具屋さんは、アスクルの登場によって、その存在価値が大幅に低くなってしまったように思います。eメール(というかWEB)の登場により、手紙のニーズは激減。だから、年賀状出そうねと、CMをバンバンやるわけです。日本郵政の収益の数割は「年賀状」だとか。。。

それから音楽業界も、仕組みやテクノロジーの変化により、激変が起こり続けています。「CD」という、技術革新によって、「レコード」が駆逐され、さらには、WEBでの音楽データ配信という仕組みや有料ダウンロードシステムのiTunesという仕組みによって、物理的なCDというモノ自体が駆逐されている。今やCDという「物体」はノベルティという付加価値でしかなくなってしまった。

仕組みが変われば、「人の動き」も変わります。たとえば、アパレルECサイトでいい感じの成功を収めているZOZO TOWN。昨年末にiPhoneアプリもリリースし、WEB上ではTwitterとリアルタイム連携。スマートフォンの登場により、モバイルとデスクトップの垣根が取り払われた今、モバイルで物品購入をするハードルがかなり下がっております。

こちらの記事がその変化の一部を示しています。

洋服のネット通販人気“試着してから”の常識に変化

こちらの記事では「試着してから洋服を購入する」という、従来の行動に変化がおきているということも示されていました。

すでに、(早い)人の行動は変わってきています。それが普通になるのは時間の問題。
今の時代はWEBによって「仕組み」がどんどん変わってきています。そんな時、問われるのは、最初に紹介した記事でいうところの「根源的な使命、社会への提供価値」なのだと思うのです。出版業界は、その根源的な使命・社会への提供価値を見直す時期に来ているのではないか?という提言でした。

しかも、変化は、テクノロジーだけによってもたらされるのではありません。

政策により大打撃を受けることもあります。特に規制でがんじがらめの業界。というか、政府の言いなりにならざるを得ない業界とも言い換えられますが。

実際、昨年10月に増税目的ということで、日本政府が実施したタバコ税の増税により、町のたばこ屋さんが廃業に追い込まれているという状況も、ニュースで報告されています。

都内たばこ店 1年で廃業1000件超へ 増税が打撃

まぁこれはコンビニの影響もあるようですが、増税が要因であることは間違いなさそうです。
政府の恣意的な判断一つで、業界が大打撃を受けることもあると。

特に、社会的に規制が効きまくっている業界は、たった一つの判断がテコ的に、パルプンテ的な破壊力を持つこともあるのです。であるため、いいときは安泰なのですが。あぁ恐ろし。一般の人々の認識・行動が激変しているのに、規制に守られた業界は、だいたいがその変革に気づきにくい…というか、気づいてもまだイケるべという感覚で、本気で取り組まなきゃいけないよね(!!)という共通認識が得にくいわけです。なぜならまだ「食えて」いるから。しかし、気づいた時には時既に遅しということも多々あり。。。

やはりどんな業界でも、ふつーの人の意識の変化をキャッチアップしていく必要がありそうですね!! もちろん、歯科業界も。


最後にダーウィンの言葉を。
===
最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が残るのでもない。
唯一生き残るのは変化する者である。

===


てことで、今日はこのへんで。

あ、あとは受身でなく、その仕組みを理解し変化をもたらしたい!とお考えの方には、この本がオススメでございます。


「仕組みの仕組み」という章はものすごくタメになりました!!

今日で四国ともサヨナラ。

イシザワです。今日で四国ともサヨナラ。東京に帰ります。
さて、本日伺ったのは、新居浜市にあります松木歯科さまです。

松木歯科クリニック
http://www.matsuki-dc.jp/

院長先生は以前からのSurgiTelユーザのおひとり。しばらく低倍率とハロゲンライトを使い続け、一昨年くらいにSurgiTel6倍をご購入。今回は、勤務医の先生にも同じ装備を!!ということで、お呼びがかかったわけです。

こちらが院長の松木建二先生。SurguTel6倍を使用。
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そしてこちらがご勤務の稲村先生。今は2.5倍を使用中。ただ、「もうちょっと!」という思いもあったようです。デモのとき、終始「メッチャ見えるぅぅぅ」と叫んでおられました。
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「手のひらの指紋とかシワが浮き上がって見える」とも。クッキリシャープに見えるってわけですね。
「はじめは時間がかかりそうだけど、スゴいことになるかもしれない」と、期待感を持っていただくことができました!!

そもそも今回は、松木先生のこんな気持ちから、始まりまったのでありました。

「自分(松木先生)とおんなじクオリティで仕事してもらわにゃならん」と。

これは、松木先生が2.5倍から6倍にアップグレードした体験がかなり効いているのかと。

「もうね、6倍にいったら元に戻れないよ。マージンラインなんて特にそう。形成のあと、シリコンポイントで仕上げをしたくなる。バーの面というか、まだまだザラザラしてるってのが視えるからね」と。


こりゃ、稲村先生の6倍導入で、治療クオリティがグッと底上げされそうです!


ちなみに、稲村先生と松木先生、同じ大学とかなのかな?と思ったら、全然そうじゃなく、松木歯科さまのwebサイトを見て、「ここに勤めたい!」と思い、飛び込んだそうです。そんなこともあるんですね。どういうとこに惹かれたんですか?と聞いてみると、稲村先生いわく、「全部」 だそうです。設備、スタッフの応対、患者さんのマネジメントなどなど、諸々全てがすごい。と。

そんな松木先生と稲村先生の間に、強烈な信頼関係を見た瞬間でした。
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これからも、お手伝いさせていただきます!


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さてさて。ここからいつもの超余談。
どうやら当社内では、私がここ二日間ほど所在不明だということになっていたようで。。。関係各位、大変失礼いたしました。ま、このブログを見ている方々は、私がどこにいるかはご存知ですよね!!

それはまぁよしとして。
昨日の晩に徳島からだいぶ移動して、愛媛県新居浜市に到着。
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今回で新居浜に来るのは3回目。結構来てますねぇ。で、新居浜に来たら必ず食していたのが、駅前にあるおばちゃん食堂?みたいなとこのかま玉。地元のおっちゃんたちに混ざりながら(てか自分もおっちゃんか…)ワイワイと食べてたわけです。
今回も、それを晩メシに!と思っていました…がしかし、駅に着いてみると駅前全体で区画整理ちゅう。。。
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いやな予感がしたがやはり。。。

「あのおばちゃんの店が…、な…無い……だ…と……?」

廃業なのか、移転なのかすらもわからず、途方に暮れる私。駅員に聞いても「ハテ( ゚д゚)?」みたいな対応。
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残念なきもちを抱えたまま、寂しい新居浜の町をさまよい、たどり着いた居酒屋のにーちゃんに無理言って、かま玉作ってもらいました。一応、麺's clubメンバーですのでそこは外せないのです。しかし写真を撮り忘れたorz...

いやしかし。四国のうどんはうめぇなぁ。ホントは讃岐に行きたいのですが。。。誰か!讃岐でサージカムを導入したい人はおりませぬか??と、ためしに言ってみるてすと。

てことで今日は、このへんで。