テレスコープ、紅白デビュー。
2010年01月08日
ども。いしざわよしのりです。
今日、ウチの社員から、こんな写真をもらいました。

これ、こないだの紅白歌合戦の写真です。
FUNKY MONKEY BABYSが、がんばるお父さんってテーマで歌ってるときの写真なんですが、
バックに映されてる映像をみてください。
なんと!!歯医者さんがテレスコープを跳ね上げながら、患者さんに説明してるじゃないですかっ!!
すごいですね!!
紅白歌合戦デビュー。
やっぱりこっちのほうが、プロっぽい。
今年の仕事始めはこの話でもちきりでした。
いやしかし。気づいたのは我々サージテルチームだけじゃなかったみたいです。
SurgiTelを使ってる先生も、「あれ見た?」って言ってましたね。
やー、よく気づきました。
昨年は、他の番組でもSurgiTelが出てて、
そろそろ、テレスコープ標準装備の時代になってきたんじゃないかなと思えてきますね。
今年も拡大精密治療を普及していこうというモチベーションになります。
えー…しかし。ここからは余談ですが。
残念ながら私は『笑ってはいけないホテルマン』を
ゲラゲラ笑いながら見てましたので、この話題にはついていけず。。。
まめしぼりの会、会長の生ミント中ジョッキは、ヤバかったな。
ジミーさんも相変わらずでしたね。
第16回 JIADS総会・学術大会 いってきました。
2009年12月06日
ども。いしざわよしのりです。
昨日今日と、大阪大学コンベンションセンターでサージテル・サージカムの展示をしてきました。
(そういえば先週の土日もお会いした先生、ケッコウいました。休みなしですね...。どうか体調にはお気をつけください。)
さてさて。今回、かなり印象に残っていたことがあるんです。
それは、JIADS講師陣の先生方が、勤務医の先生やお知り合いの先生をたくさん引き連れてきてくれたことなんです。(学会の内容でなくてスミマセン...)
JIADSの先生方の多くは既にSurgiTelユーザであり、サージカムユーザでもあるのですが、
これからの世代の先生方にも、拡大治療の世界を紹介してくださるんです。
「なぜ使う必要があるのか?」
「見えないものが見えることで、自分の治療がどうなるのか?」
先生方の成長意欲と、仲間みんなで治療成果を求めようとする意識には、本当に感激です。
私いしざわは、歯科治療のプロセスから「肉眼」をなくしたいと思っている一人です。
だからこそ、先生方が、こういう展示の場や、研修会で「使うべきだ」と、説得力をもっておっしゃってくださる事に、本当に感謝しています。
私は一般人の身でありながら、先生方の治療技術向上のお手伝いができているんじゃないか、もっと言えば、拡大治療を受ける患者さんへ価値を提供できているんじゃないかと、信じてます。
そういえば最近では、歯科衛生士さんへの導入も進んでいると聞きます。
先生方がサージテルを使ってきっちり治したお口を、歯科衛生士もサージテルを使いながらメインテナンスする。そうやって患者さんの口腔内を長持ちさせていくと。すばらしい世界になりそうです。
これからも、是非お手伝いさせていただきます。
以上、お知らせでした。
臨床歯周病学会
2009年11月29日
今日は臨床歯周病学会 関西支部会に参加。
会場には知ってる先生がたくさん!!
何よりびっくりしたのは、歯科衛生士さんたちの多さ。
見てください。この写真。歯科医師より多いんでないかってくらい。
会場はぱんぱんです。
どうやら時代は衛生士の時代になっているようですね。
発表内容を聞いてましたが、
どれだけ患者さんの意識を高め、
健康な状態を取り戻すかと。
そういう情熱にあふれていました。
そのためにも、知識は必要だ!!
ということで集まっていたのではないでしょうか?
そんなモチベーションの高い歯科衛生士さんの一人が
ブースにきていただきました。
「自分専用のサージテルが欲しい」ってことで。
そのきもち、応援します。
そんな衛生士さんに診てもらえる患者さんは
本当に幸運ですね。
東京デンタルショー2009 ご報告。
2009年11月08日
ども。いしざわよしのりです。
昨日から、東京デンタルショー2009 が開催中でした。
たくさんの先生方に、ブースにお立ち寄りいただきまして、本当に感謝です。
会場はこんな感じでした。
そして今回は、いつもお世話になってる先生とゆっくりじっくりお話するために、特別な「予約席」を設けました。お申し込みいただきました先生、本当にありがとうございました。
こんなお席でした。
松元先生にもきていただき、ヒミツの最新作を試していただきました!!
そして、提携しているメガネ屋さんから、メガネの「度」を測定するマシンを借りてきまして、TTLをすぐにでも発注できる体制をとりました。やはり先生方はお忙しいので、眼鏡屋さんに行く時間もないですからね。お気軽にデータをとれました。先生にも喜んでいただけたのではと思っています。
次は、年明けの横浜デンタルショーですねっ。楽しみです。
今回ご来場いただいた先生方、本当にありがとうございました。
SurgiTelサイト更新のお知らせ
2009年09月30日
連日「お知らせ」状態になってますね。最近トピックが多くて。
しかし私たちプロジェクトチームにとっても大事なことなので、あえてご報告します。
昨日、SurigiTelサイトが更新されました!!!ってこのブログをお読みの方は、もうお気づきかとおもいますが。
今回はメディカル分野、特に外科医の先生方向けのサイトも増設した形になっています。
このブログをお読みの歯科医師の先生方も、一度ごらんになってみてください。
このプロジェクトをはじめて7年(ちなみに当時は私は入社すらしておりませんでした)。私は、大学出たての時分だったわけです。
今でこそ、歯科業界でも当たり前にテレスコープを使用される先生が多くなりましたが、取り扱いをはじめた当初は、大変だったと聞きます。
しかし、次第に質の高い治療を求める先生方が増え、今では若手の先生が、良質な治療を求めて
我々にコンタクトをとってきていただけるようになりました。
しかも手前味噌ですが、最も良いテレスコープであると、多くの先生に仰っていただけるのは、光栄の極みです。
今では、「プロフェッショナルが使ってて当たり前の、精度の高い治療をするためには、無くてはならないツール」と認識されているようです。
今回の新しいサイトでも、そのプロフェッショナル感が伝わってくれてたらうれしいです。
では。
日本口腔インプラント学会終了⇒武田先生ランチョン大盛況。
2009年09月28日
いしざわよしのりです。昨日更新しようとおもったら、気づけば今日になってました。
昨日までの二日間、SurgiTelブースに立ち寄っていただいた先生方、ありがとうございました。
先生方の「見えた状態で、パフォーマンスの高い仕事がしたい!」という熱意、感じることができました。
今回は、武田孝之先生もブースに来ていただきました。ありがとうございます。
どうやら白鵬さんのランチョンセミナーでご講演されていたようです。
聞いてみると、150名以上の聴講者がいたそうで。。。さすがです。
ちなみに、その武田先生は、治療映像を一冊のDVDブックとして出版されました。
DVD 術者の視野で見るインプラント治療1 Step by Step 下顎遊離端欠損
ここに収録されている映像、実はSurgiCamで撮影されているんです。
だから、「術者の視野で見る」ってことなんですね。
サンプル映像もありますので、こちらからどうぞ。
http://www.ishiyaku.co.jp/ebooks/445900_sample.wmv
展示ブースでも、こちらをはじめ、DVDブックの映像をずっと流していました。
医歯薬出版さんの紹介文にもあるとおり、
===
●シリーズ第1弾では,下顎遊離端欠損を取り上げました.もっともポピュラーな位置ですが,実は視野が限られ,器具も思うように挿入できず,また,下顎管およびオトガイ孔への神経損傷,舌側への穿孔に伴う動脈損傷など,リスクも考えなくてはならない部位なのです.
===
なわけです。
「ポピュラー」とはいえ、このリスクがあるからこそリアルな現場で「執刀医は何をみているのか?」「どんな手の動きをしているのか」という情報が、貴重な情報になるのではないでしょうか?
よく、天井からぶら下げた定点カメラで、非常に見栄えよく撮られた映像もありますが、
リアルなオペ現場では、実は「ここはどうやっても見えない」というシチュエーションがある・・・
という話も聞きます。
その、「ここは実は見えない」というリアルな情報こそ、これからの臨床医に必要になってくるのではと予感させてくれる出版物です。
映像=リアル
とフツーは思ってしまいがちですが、実は、「映像≒リアル」かもしれないんです。
もしかしたら、撮影クルーがたくさん群れをなして、
「撮るために撮っている」映像かもしれません。ようはリアルではない映像です。
「真実を伝えるため」ではなく。
そういう意味では、この術者視点の「リアルな」映像はとても価値があります。
そして、そこに真実があります。
そういえば、「真実」ってキーワードで思い出しました。
展示会でただ一人だけ、
「や。俺はじゅうぶん見えているから、こういうテレスコープを導入する気にはなれない」
と仰る先生がいました。
気持ちはわかります。
その先生にとっては、「見えている」(と思っている)映像が真実なわけです。
でも、(テレスコープのようなツールを使用して)次のステージに行ってしまった先生にとっては、
その「見えている」(と思っている)映像は、実は真実ではなく、「見えているように思える」フェイクでしかないんです。
だから、テレスコープユーザの先生方は、ツールを使いながら、極限まで真実に迫った情報を求めるわけです。
視覚情報を司っているのも「脳」ですが、その脳ってのは、ケッコウ自分自身をだますみたいです。
見慣れた情報だと、それは脳サイドが「もう見たよ」ってことで、スルーしてしまうようです。
それが、「見えている(と思っている)」の内実のはずです。
「導入する気にはなれない」とおっしゃった先生にも、ぜひ次のステージに行って欲しいです。
みえることが、これ程気持ちよく、かつ確実なパフォーマンスをもたらすということに気づいていただきたいです。はい。
そうやってちょびっと残念な気持ちを抱えているときに、
30代の若手筆頭、私の大好きな、吉田先生、喜多先生の二人組みがきてくれましたー!しかも後輩の28歳の先生を連れて。
「これナシで治療するなんてありえんよ」と、せつせつと説明しておられました。
ちなみにお二人とも8倍の高倍率を常に!ALWAYS!使用している先生です。
時にはマイクロも併用です。もう言うことないですね!
このお二人の先生にとっては、
「どこまで見て治療しなきゃいけないか」
という、高い判断基準があるはずです。
若手の先生がこういう風に「拡大治療文化」を広めてくれるのは、
本当にうれしい限りです。
めちゃくちゃ成功してほしいです。
ガンガン、サポートしますよ。まぢで。
だから、「もうじゅうぶん見えてる」とお考えの先生も、「もっと見える」という次のステージがあるんです。
僕らは、その真実に近づくお手伝いをしているんです。
「もうじゅうぶん」の次に行きたい先生が、日本で増えてくれることを本当に願っています。
最後に、ヒマなときしか写真が取れなかったんですが、こんな感じで展示してました。

話が、あちこちいってますが、以上、報告でした。
明日から日本口腔インプラント学会展示会です
2009年09月25日
いしざわよしのりです。今日はお知らせです。
とはいえ、昨日のエントリを見返してみたら、重い内容でしたので、あっさりと。
本当は今日から学術大会がスタートしているようですが、展示会は明日から。
場所は大阪国際会議場です。
中之島線ができあがって、ホントにアクセスがよくなりましたねー。
ちなみに展示場所は 「3F」 ですので、ドリンクもらいがてら、ぜひお立ち寄りを。
普通のデンタルショーなんかと違って、凝ったブースも多かったですね。
てことで、写真をぺろっと張りたいところでしたが、
準備をまじめにやりすぎて撮影を忘れてしまいましたぁぁぁ。
詳しくは明日報告します。
ところでぜんぜん別件ですが、
最近リリースされたiPhoneアプリに「セカイカメラ」ってのがあります。

ブロガー周りでは騒がれているので、早速本日DL。
楽しすぎました。これはまぢでやばい。
iPhoneユーザならばすぐに飛びついて欲しい一品です。
無料ですし!
いやもう、攻殻機動隊の世界は目の前。
あとはデバイスを、目&脳に埋め込む電脳化技術があれば完成だな!!
と予感?させてくれるAPPでした。
趣味の話はこれくらいにしといてと。
詳しくは後日ご紹介いたします。では。明日から、はりきっていきます。
快適な治療環境には、「照度」がキモ
2009年09月24日
いしざわよしのりです。今日はマジメに医療従事者向けのお話です。
(他の日もマジメに書いておりますが...いわゆる本業ということで)
先日のテレビ放送 の影響だと思いますが、テレスコープSurgiTel(拡大鏡)だけではなく、
太陽光みたいな光を発するXenonサージェリーライトシステムへの
引き合いが増えてるように感じます。実際、今日もそんな案件がありました。
というわけで、本entryでは、どういった理由で、視線と同軸で照らす大光量ライトソースが評価されてるのか、もっと言うと・・・
「(テレスコープ=拡大鏡を使用した上で)同軸で大光量を出すライトソースを装備すべきか?」
について考えてみたいと思います。
ライトソースの導入をお考えの医療従事者の方は、ご参考までに。
まず、私の結論としては「Yes。」です。
なぜなら、
第一の理由として、照度を最も保つのに合理的であるからです。
第二の理由として、術者が直感的に、見たままに、見たいように
対象物を見ることができるからです。
(それから、今日は詳しくは書きませんが、第三の理由として、利用者の満足度がやたらと高いからなんです)
では、これから理由を説明させてください。
まずこれは大阪のA先生(もちろんSurgiTel&Xenonユーザです)から聞いたのですが、
「外科の基本は、術野を明示することである」と。
しかも、A先生は、いわゆる天井ぶらさがり型の4灯オペライトも設置しているのです。
術野の明示に関しては、すごいこだわりですよね。
どうしてここまでこだわっているかというと、
たいてい術野(特に口腔内)は、狭くて暗い「窖」「洞窟」みたいなものだからです。
しかも、ここ最近の治療技術がより「低侵襲に」という流れになっていて、それに伴って、求められる手技がより繊細になっているとも聞きます。
しかしまた、そこまで高い技術が求められるのに、治療環境というか治療対象が「狭くて暗いあなぐら」のままでは、よほどのストレスが溜まることかと。
導入した先生に聞くと、今まではこんなことがよくあったみたいです。
「ライト、もっと上、いやいや。もっと左、あぃや、もうちょい右、じゃなくて…」
いやしかし。別にアシスタントさんは悪くないですよ。
例えば、「あそこにほら!!」って指をさして、友達におんなじものを見て欲しいってコトありません?
でも実際友達は、まったく別のもを見てた…なんて経験ないですか?
口腔内という狭い範囲でも、そんなことはよくあるようです。
ということで、天井ぶらさがり型ではない、別な解決策が求められてきているという事ではないかと。
ここで、この話に関連するソースを二つ紹介します。
これらのソースにもありますが、
[照度の性質]とは、
●光の束が直射すればするほど、明るい。
●逆に斜めに入るほど、その明るさが落ちる。
そりゃ斜めに入って、光束の外縁の光しかもらってない対象物は、くっきりとは見えないですよね。
で、さらに、
[照度を上げる二つの方法]
●光源を近づける
●より強力な光源を使用する
とあります。
ま、「あたりまえでしょ?」という内容なんですけどね。
当たり前とはいえ、これを実現しようとすると、
どうしても、眉間あたりから光を出すシステムが求められるわけです。
こんな感じで。
ちなみに、この写真、最も効率よくあたってる光は、やっぱり眉間あたりから出ている光なんです。
天井ぶらさがり型は、どうしても大事なところが頭で影になるんですよね・・・。それに天井からの明かりは…やっぱり遠いです。照度が…。
ガバっと広い範囲を照らすなら申し分ないのですが・・・。これは致し方ないです。
ちなみに、こういうライトソースを装備すると、こんなことが起こります。
●眉間から光が出るから、光源にとっての最大の遮蔽物である「自分の頭」という問題をクリアできる
●なにより、至近距離から照らすことができる(照度UP)
●自分の視線(テレスコープ越し)と同軸であるため、光の束が、対象物にダイレクトに当たる(斜めからの光ではないため、こちらも照度UP)
となるわけです。
まとめると、
治療環境の変化
と
「照度=治療環境」の快適化
という要因により、評価されているのではないか
と、いしざわは考えるわけです。
「こんな装備をすると重くなるじゃないか」というご意見もありそうですね。
確かに。このシステムは光ファイバーのケーブルがぶらぶらしている状態なので、
その光ファイバーをきっちりマネージする必要があります。
例えばオペ着にきっちり固定するとか。
そうすれば、全く問題ないです。それ以上に、ぼんやりとしか見えないことがストレスになっている事に気づくはずです。
事実、導入した皆さん、ハマッてます。
こちらをお読みの先生方も、こんな視点で、治療環境のことを考えてみてはいかがでしょうか。
最後に。このentry、なにやら商品紹介みたいになってしまいましたが、私いしざわは、本気でこういうものが必要だと考えてます。何でかというと、「圧倒的によく見える!」「見たいものが見えるってこういうことなんだ!」「楽しい!」というユーザの声を聞くからです。
それでは最後の最後に、カリスマ・コンサルタント大前研一さんの言葉で締めくくります。
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人間が変わる方法は3つしかない。
・1つは時間配分を変える。
・2番目は住む場所を変える。
・3番目は付き合う人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、『決意を新たにする』ことだ。
行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。 by 大前研一
------------------------------------------------------------
確か『企業参謀』にこんなこと書いてましたっけ?…残念ながら全く自信ないです。
出典不明ですが、こんなこと書いてたことは確かです。
ちなみに、「住む場所」=環境と解釈してみました。
それでは。
SurgiTelユーザの先生が、TBS『夢の扉』で取り上げられました。
2009年09月15日
ども、いしざわよしのりです。
今日はご案内というか、事後報告です。
若干ご報告が遅れましたが、このあいだの日曜日夕方、
SurgiTelチームの取材にも応じていただいている
野口先生が
TBS「夢の扉~NEXT DOOR~」に出演されたようです。
やはりTVの影響力はすさまじく、
野口先生のHPへのアクセスが急上昇のようです。
そして、その日のブログやTwitter上のつぶやきも
相当数ありました。
しかも、その番組内で治療風景・治療内容が撮影されたのですが、
なんと、口腔内を撮影するために、SurgiCamが使用されました。
TBSのテレビクルーも認めるクオリティだったということですかね。
その流れを受けて、私たちのサイトへの訪問者数も
一気にアップしてしまったわけですが。
訪問していただいた皆様、ありがとうございます。
ぜひ、先生方の歯科治療発展に対する熱い想いに
触れていただければと思います。
それに関連する形で、医療従事者の方から、
「あの先生はどんな器材使ってるの?」という
問合せの電話、メールもありまして、
この場をかりて、ご案内しようと思います。
まずは、野口先生ご本人ですが、
●SurgiTel EVK650 Oakley M-Frame
(テレスコープでは最大の8倍という拡大率をもつモデル)
●Xenon Surgery Light System
(180Wの外科専用ライトソース。ただでさえ暗い口腔内。そんな悪環境で、
特殊かつ繊細な施術をするために開発された「見ているところを確実に照らす」モデル)
そして、アシスタントの方もSurgiTel Systemを装備しているのですが、
●SurgiTel EVK450 Oakley M-Frame
(6倍のテレスコープ。極力、執刀医と同じ視野を維持しながら、アシスタントワークに
差し支えないような視野の広さ・深度の深さがあるモデル)
●LED Light System
(術者の目線と同軸で、見ているところを照らすためのLEDライト)
となっております。このような特殊な治療環境を目指す方、ご参考にしてください。
以上、今日はご案内でした。
ではまた。
SurgiCamユーザのための手ぶれ補正機能を発見。
2009年08月31日
ここ最近、SurgiCamのお客様に、
「編集方法を教えて」と言われることが多くなり、かつMacユーザも多くなってきたので、
自分の対応アプリを広げる必要があるなと感じておりました。
ということで、最近は、iMovieをいじりながら、その楽しさを味わっております。
前のバージョンでは遊んだことがあるので、大丈夫かなと思ってました。正直。
しかし…Leopardになってから、アップグレードしてて、
インターフェイスがまったくの別モノになっていたのですね。。。
どこをクリックすればどうなるんだってことがまったく分からず、
(とはいえ一度分かれば結構直感的なんですがね)
しかしHelpからたどっていくというのも、面倒だったので、
どうしようと思っていたら、こんな記事に出会えました!!!
簡単にシーンをつないだり、効果音やBGMを付けたり。iMovieを使えば、デジタルビデオカメラで撮影した動画がムービー作品に生まれ変わります!
トピックごとに、14個のレッスンがあり、
そのとおりにたどっていけば、結構使いこなせるようになります。
さらにうれしいのが、トピックごとに「イケてる動画を作るためのHINT」があるんです。
その日から使いこなせてる感じになりますので、そうなるともう楽しくてしょうがないですね。
編集って言うのは、時間はかかりますけど、自分はこのとき何を見てたのかな~とか、
他の人の動画を編集しているときなんかは、「この人、こんなとこ見てたんだな~」ということに気づいたりするわけです。
しかも。これはたぶん、ものすごく重要です。
SurgiCamユーザが知っておくべき情報がありました。
それは、iMovieに、手ぶれ補正機能があったんです!!
確かに、SurgiCam、ゆれます。
しかし、こちらのAppleのデモMovie、見てください。
画面中盤の、「手ぶれ補正」という項目のMovieです。
http://www.apple.com/jp/ilife/imovie/whats-new.html
ソフト的にこんなことができるとは、驚きました。
今まで知らなかったことがお恥ずかしいのですが。
他にも紹介したい機能はたくさんあるのですが、
まずは、先生方も、iMovieを楽しんでください。
(Macユーザ限定ということで。)
キセノンFLASH!!
2009年08月26日
本日は、ずっとMTGでした。
ですので、昨日まで行ってた、徳島での出来事をご報告します。
徳島市内のS先生から、「Xenonライトを見たい」ということで、お呼びがかかりました。
行ってみたら、ご紹介くださったディーラー・S氏の埋伏抜歯をする!!
という状況になっておりまして。
こんな状況でした。
この寝てるのが、ディーラーのS氏です。ヤラセなし。ガチです。
ちなみに説明させていただくと、
写真左下にあるのが、Xenonのソースボックス。
ここから、光ファイバーで、眉間のところ(SurgiTelの先っぽ)まで光を運び、
口腔内まで至近距離で、しかも術者の目線と同軸で光を届けるんです。
時間、かかるのかな・・・と思っておりましたら、早っ。
縫合含めて20分以内で終わってたんではないかなというくらいのスピード。
メスを入れてから抜歯まで、10分程度でした。
早いですね~と先生に聞いてみたら、
「毎回、自分の記録と闘っている」と。
どおりで早いわけです。
さて本題の、Xenonはどうだったのか。
写真を見れば分かるとおり、Skyluxのオペ灯もありましたが・・・。
「フラップの奥・・・というか、根尖の方まで光が届くってのは、すごい。
見えるだけで、こんなに違うとは思ってなかった。
このオペ灯でも、光が届いてなかったんだなって。
これだったら、サイナスなんかの時も、ものすごく使えるかも」と。
早速本日、ご発注いただきました。
しかも、衛生士さんたちの分のSurgiTelも!!
はじめは、衛生士さんたちには、1台だけの予定が、
衛生士さんたちからの激しいリクエストで、もう一台追加ということで。
すごい、やる気のある衛生士さんで、
それに加えて精密メインテナンス。
相当、ハイレベルな体制になりそうですね。
S先生、これから長いお付き合い、宜しくお願いします!!
(今度取材させてください)
というわけで、今月は、キセノンラッシュになりそうな。
あと2件の納品も控えており、ブレイクしそうな予感です。
こちらをお読みの先生も、「奥まで届く明るさ」、ご興味ありませんか?


