こんにちは。
サージテルサポートセンター上松利衣です。
先日、本屋さんに行ったときに少し興味を引く本があり買ってしまいました!!
こちら!!

自分のお誕生日の本です。
絶対に本の内容が正しいわけではないですが、やはりかぶる部分が多くありました。
自分のことを客観的に見ることと、自分への理想像のGAPがあり「私は違う!!」と感じる部分もありました。
でも、他者から見ると本の通りと言われました・・・。悲しい・・・。
自分を知り、自分をコントロールして目標とする自分へ持っていく!!
ここが大切なのだと感じました。
ということで本日は、「知る」にかけて・・・
拡大精密治療をもっと患者さんに知ってもらおう!!
先生方は、裸眼で口腔内を見るよりも拡大して口腔内を見ています。
とういうことは、裸眼で見るよりも情報量が多いのです!!
情報量が多いということは、患者さんにとってどのようないいことがあるでしょうか??
簡単な例として歯石の取り残しはいかがですか??
裸眼と拡大鏡を使用してでは、歯石の除去率は異なってきます。
拡大鏡を使用してしっかり患者さんの口腔内を見ていることは、患者さんにとってHappyなことだらけなのです☆
しっかり口腔内を見てもらっている安心感・よりクオリティーの高いメンテナンスにより患者さんの口腔内は良い状態を維持するかが可能です。
でも、患者さんが先生のつけている拡大鏡のことを知っていなければ・・・
「先生は大きな眼鏡なんのためにつけているんだろう??」など疑問に感じるかもしれません。
ちゃんと患者さんになぜ拡大鏡を使用しているのか、使用することで患者さんにとってどのようないいことがあるのかを一度伝えてみて下さい。
患者さんに新しい気付きを与えるかもしれません。
もっと患者さんに知ってもらうということも大切なことだと思います☆
投稿者 surgitel05 : 11:15
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